生涯学習支援

特定行為研修

チーム医療を推進し、看護師がその役割をさらに発揮するため、2014年6月に「特定行為に係る看護師の研修制度」が創設されました。2015年3月には、制度の詳細が定められた省令および施行通知が発出され、10月より研修制度が開始されました。

日本看護協会では、特定行為研修に関する省令(厚生労働省省令33号)の交付を受けて、さまざまな領域で特定行為を活用して看護の専門性を高め実践する看護師の役割モデルを示し、その役割発揮に必要な特定行為区分を組み合わせた研修を企画実施します。

また、看護師がさらにその役割を発揮できるよう本制度を活用していくことが重要だと考え、本制度の周知および活用を推進するとともに、安全性が担保されるよう諸課題の対策を行います。

お知らせ

2019年9月17日
特定行為研修修了者フォローアップ研修会を開催します。
2019年9月6日
看護師特定行為研修指導者講習会を開催します。
2019年8月30日
「認定看護師教育課程奨学金」の第2回募集期間を延長しました。
  • 2019年第2回募集(8月)より、対象を「特定行為研修」を受講する認定看護師有資格者に拡大します。
    【募集締切】9月20日(金曜日)※必着

特定行為に係る看護師の研修制度の概要やこれまでの検討の経緯などをご紹介しています。

特定行為に係る看護師の研修制度に対する基本的な考えや活動方針を掲載しています。

特定行為に係る看護師の研修制度の活用に関する制作物や研修を受講した看護師の活動を紹介しています。

本会が実施する認定看護師を対象とした特定行為研修の募集要項や詳細はこちらからご確認ください。

特定行為に係る看護師の研修制度に関してよく寄せられるご質問にQ&A形式でお答えしています。

関係医療職の業務に関する通知(平成14年以降)を掲載しています。