生涯学習支援

がん薬物療法看護

教育目的

  • がん薬物療法看護分野において、個人、家族及び集団に対して、高い臨床推論力と病態判断力に基づき、熟練した看護技術及び知識を用いて水準の高い看護を実践できる能力を育 成する。
  • がん薬物療法看護分野において、看護実践を通して看護職に対し指導を行える能力を育成する。
  • がん薬物療法看護分野において、看護職等に対しコンサルテーションを行える能力を育成する。
  • がん薬物療法分野において、多職種と協働しチーム医療のキーパーソンとしての役割を果たせる能力を育成する。
  • カリキュラム 総時間数812時間

    共通科目 380時間
    臨床病態生理学 40 医療安全学:医療倫理 15
    臨床推論 45 医療安全学:医療安全管理 15
    臨床推論:医療面接 15 チーム医療論(特定行為実践) 15
    フィジカルアセスメント:基礎 30 特定行為実践 15
    フィジカルアセスメント:応用 30 指導 15
    臨床薬理学:薬物動態 15 相談 15
    臨床薬理学:薬理作用 15 看護管理 15
    臨床薬理学:薬物治療・管理 30    
    疾病・臨床病態概論 40    
    疾病・臨床病態概論:状況別 15    

     

    認定看護分野専門科目 225時間
    特定行為研修区分別科目 22時間
    演習/実習 185時間
    【認定看護分野専門科目】   統合演習 15
    がん看護学総論 30 臨地実習(認定看護分野) 150
    腫瘍学概論 15 実習(区分別科目) 20
    がんの医療サービスと社会資源 15    
    がん薬物療法概論 15    
    がん薬物療法薬の知識 15    
    主な疾患のがん薬物療法 30    
    がん薬物療法を受ける患者・家族のアセスメント 15    
    がん薬物療法の治療計画と看護 15    
    がん薬物療法の投与管理とリスクマネジメント 30    
    がん薬物療法に伴う症状の緩和技術とセルフケア支援 30    
    がん薬物療法を受ける患者の継続支援体制 15    
    【特定行為研修区分別科目】      
    栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連 22