全世代の健康を支える看護機能の強化

訪問看護師倍増策の推進

国の推計では、2025年には最大約12万人の訪問看護従事者が必要とされていることから、2019年度に本会は「日本看護協会が提案する訪問看護師倍増策」を策定、公表しました(詳細は「訪問看護」ページ参照)。

同策にのっとり、現在、訪問看護従事者の確保に向けた事業の展開を行っています。同時に、多様なニーズに広く対応することができる看護小規模多機能型居宅介護(看多機)についても、さらなる普及を目指した取り組みを進めます。

お知らせ

2022年6月17日
「看護小規模多機能型居宅介護(複合型サービス)」のページを更新しました。
  • 看多機事業所の公募情報(茨城県・島根県)を掲載しました。
2022年5月10日
「看多機の運営に関するQ&A」を更新しました。
2022年4月18日
「看護小規模多機能型居宅介護の設置推進及び相談支援体制構築に関する事業」の委託先(対象:都道府県看護協会)を募集します。
  • 申請締切:2022年5月16日(月曜日)
    • 申請の受け付けは締め切りました。
2022年4月18日
「訪問看護総合支援センター試行事業」の委託先(対象:都道府県看護協会、都道府県訪問看護ステーション連絡協議会)を募集します。
  • 申請締切:2022年5月16日(月曜日)
    • 申請の受け付けは締め切りました。
2022年2月10日
「訪問看護」のページを更新しました。
  • 厚生労働省「令和4年度診療報酬改定について」ページへのリンクを追記しました。
2022年2月9日
「2021年度看多機開設準備セミナー」の採録を公開しました。

日本看護協会では、3職能4領域で職能委員会活動を展開しています。看護師職能委員会Ⅱ—介護・福祉関係施設・在宅等領域—では、在宅領域で働く看護職が抱えている課題解決に向けて情報交換する会議の開催などを行っています。現場の皆さまから寄せられた情報は委員会を通じ、本会の事業や政策提言に反映しています。
皆さまのご入会をお待ちしています。