重点政策2.専門職としてのキャリア継続の支援

看護職のワーク・ライフ・バランスの実現

ワーク・ライフ・バランスのビジュアルバナー

これまで看護職は、「生活者」としてよりも「専門職」として仕事を優先させることを画一的に求められ、それができない場合は満足する形での職業の継続がほとんど不可能でした。しかし、看護職も生活者であり、その個人としての生活が成り立たなければ看護職の継続就労や、ひいては専門性の向上は望めません。
看護職の「ワーク・ライフ・バランス」とは、看護職としての働き方の意識の多様化が認められ、それを支援する働きやすい環境、質向上の支援が提供され、働き方の選択ができることで初めて仕事とそれ以外のさまざまな活動を自らが希望するように調和させられることだと考えています。

ワーク・ライフ・バランスの概要や、実現に向けた分析・計画・施策・評価について「看護職のワーク・ライフ・バランス推進ガイドブック」を基に解説しています。

WLBに先進的な企業・研究所によって開発された「WLB-JUKU INDEX」の資料・活用について解説しています。

WLB推進に役立つ情報

WAM NET(独立行政法人福祉医療機構)「子育て・介護と仕事の両立支援情報ポータル」には子育て支援、障害児支援、介護離職防止のための情報が掲載されています。
ご活用ください。