専門職としてのキャリア継続の支援

看護職のワーク・ライフ・バランスの実現

ワーク・ライフ・バランスのビジュアルバナー

これまで看護職は、「生活者」としてよりも「専門職」として仕事を優先させることを画一的に求められ、それができない場合は満足する形での職業の継続がほとんど不可能でした。しかし、看護職も生活者であり、その個人としての生活が成り立たなければ看護職の継続就労や、ひいては専門性の向上は望めません。
看護職の「ワーク・ライフ・バランス」とは、看護職としての働き方の意識の多様化が認められ、それを支援する働きやすい環境、質向上の支援が提供され、働き方の選択ができることで初めて仕事とそれ以外のさまざまな活動を自らが希望するように調和させられることだと考えています。

ワーク・ライフ・バランスの概要や、実現に向けた分析・計画・施策・評価について「看護職のワーク・ライフ・バランス推進ガイドブック」を基に解説しています。

WLBに先進的な企業・研究所によって開発された「WLB-JUKU INDEX」の資料・活用について解説しています。

医療機関の勤務環境の改善に向けた事例や、法令や制度、調査・研究結果などの情報が得られます(外部サイト)。