令和6年能登半島地震にあたり日本看護協会長からのメッセージ

令和6年能登半島地震にあたり日本看護協会長からのメッセージ(2024年1月7日)

日本看護協会 会長 高橋 弘枝

1月1日に発生した令和6年能登半島地震において、亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。また、被災地域で支援活動に尽力する会員、看護職の皆さまに心から敬意を表します。

日本看護協会は、本会内に危機管理対策本部を設置し、発災直後から被災地域の各県看護協会、厚生労働省などと連絡を取りながら対応を進めております。
石川県では1月5日から、災害支援ナースの県内派遣を開始しました。さらに6日には、近隣県の看護協会からの災害支援ナースの派遣を開始しています。
今後、避難所なども含め派遣先が拡大されますので、全国の看護協会と連携して災害支援ナースを派遣し、継続的に被災地域の人々の支援に取り組んでまいります。

県外からの災害支援ナースの派遣場所・人数  ※( )は派遣元の看護協会

※1月6日~2月29日までの延べ派遣者数:2,982人

NEW 2月26日~2月29日 派遣 合計6人 

3県看護協会から派遣(福井県、岐阜県、愛知県看護協会)
派遣先:1.5次避難所

※災害支援ナースの派遣状況・活動報告については「令和6年能登半島地震 関連情報」に掲載しています。

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