ICN大会

ICNは、2年毎に開催される会員協会代表者会議(CNR)に合わせて、世界各国の看護師が集まるICN大会を開催しています。これらの大会は世界最大規模の看護学会であり、100カ国以上から約4,000人以上の看護師が参加しています。
大会では、テーマに沿った基調講演や演題発表などが行われるほか、シンポジウムやワークショップなども開催されます。大会の約1年前から抄録の募集が始まります。

2025年ICN大会(ヘルシンキ)のご案内

情報更新日:2024年5月2日

日程
2025年6月9日(月曜日)~13日(金曜日)

icn_helsink2025

 

場所
フィンランド共和国(ヘルシンキ市)
メスケスクス ヘルシンキ エクスポ アンド コンベンションセンター
Messukeskus Helsinki, Expo and Convention Centre

テーマ
世界を変える看護の力!
Nursing Power to Change the World!

主催
国際看護師協会

共催
フィンランド看護師協会

ホームページ
ICN大会(ヘルシンキ)公式ホームページ(英語)

主なスケジュール

  • 抄録募集
  • 2024年 5月   抄録募集案内
  •             8月   抄録応募開始
  •             9月   抄録応募締切
  •  
  • 参加登録
  • 2024年 9月   前期参加登録開始
  • 2025年 1月   前期参加登録締切
  •             2月   通常参加登録開始
  •             5月   通常参加登録締切
  •             6月   現地参加登録開始
  •  
  • ※2024年4月3日(水曜日)時点

2023年ICN大会(モントリオール)のご案内

2023年ICN大会(モントリオール)は終了しました。

NNA(各国看護師協会)シンポジウムへの日本看護協会の参画について
日本看護協会はこの度、NNAシンポジウムに参画し、以下の通りシンポジウムを開催しました。

概要:日本は、国民皆保険制度によるユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の早期達成及び維持における課題においても先進国という立場にあることから、日本の経験の共有を通じて、世界各国における実践及び政策両面での看護のリーダーシップの強化の一助とすることを目的とし開催しました。日本における看護の3職能である保健師・助産師・看護師を紹介し、それぞれの立場から3職種の連携及びUHCの課題への取り組みを発表しました。

日時:2023年7月2日(日曜日)13:00~14:00 (60分)

タイトル:日本におけるUHCを守り、地域の看護力を高めるための保健師、助産師、看護師、それぞれの職能の視点からのJNAの挑戦

座長:常任理事 中野夕香里

演者(発表順):

日程
2023年7月1日(土曜日)~5日(水曜日)

場所
モントリオール国際会議場 The Palais des congrès de Montréal(カナダ・モントリオール)

テーマ
団結する看護師 — グローバルヘルスの推進力
Nurses together: a force for global health

主催
国際看護師協会

共催
カナダ看護師協会

ホームページ
ICN大会(モントリオール)公式ホームページ(英語)

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