厚生労働省「分娩取扱施設における医療やサービスの実態調査」について

厚生労働省保険局では、分娩取り扱い施設(病院・診療所・助産所)を対象に「分娩取扱施設における医療やサービスの実態調査」を実施しています(調査は、あずさ監査法人に委託)。
今般の健康保険法などの改正により、分娩費が新設されましたが、その具体的な検討を行うにあたっての基礎資料として活用される大変重要な調査です。
各施設に郵送で調査の依頼文書などが発送され、9月中旬までの期限で行われる予定です。
調査票が届いた施設の皆さまにおかれましては、本調査へのご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。