健康と療養のための地域包括ケアを支える看護提供体制の構築

訪問看護師倍増策の推進

国の推計では、2025年には最大約12万人の訪問看護従事者が必要とされていることから、2019年度に本会は「日本看護協会が提案する訪問看護師倍増策」を策定、公表しました

同策にのっとり、現在、訪問看護従事者の確保に向けた事業の展開を行っています。同時に、多様なニーズに広く対応することができる看護小規模多機能型居宅介護(看多機)についても、さらなる普及を目指した取り組みを進めます。

お知らせ

2021年8月24日
「2021年度看多機開設準備セミナー」の当日資料等を掲載しました。
2021年8月12日
厚生労働省「令和3年社会福祉施設等調査及び介護サービス施設・事業所調査」ご協力のお願い
  • 厚生労働省より、標記について協力依頼がありましたのでご案内致します。

    本調査は、全国の社会福祉施設や介護サービス施設・事業所の数、在所者、利用者や従事者の状況、さらに提供されるサービスの種類やその提供状況といった実態を明らかにし、社会福祉・介護サービス行政の推進に役立てるため、厚生労働省が毎年10月1日時点の状況を調べる統計調査です。
    調査に関する詳細は、厚生労働省WEBサイトをご確認ください。

2021年4月28日
2020年度「訪問看護を提供する医療機関と訪問看護ステーションの連携に関する委託事業」実施報告書を掲載しました。
2021年4月19日
「2021年度 訪問看護総合支援センター試行事業に関する委託事業」について掲載しました。
2021年3月31日
「看護小規模多機能型居宅介護(複合型サービス)」ページを更新しました。
2021年2月9日
発行物掲載のお知らせ
  • チラシ「訪問看護ステーションで働きませんか?」を掲載しました。

日本看護協会では、3職能4領域で職能委員会活動を展開しています。看護師職能委員会Ⅱ—介護・福祉関係施設・在宅等領域—では、在宅領域で働く看護職が抱えている課題解決に向けて情報交換する会議の開催などを行っています。現場の皆さまから寄せられた情報は委員会を通じ、本会の事業や政策提言に反映しています。
皆さまのご入会をお待ちしています。