看護職の働き方改革の推進

ナースセンター機能の強化

看護職の確保のためには、円滑な就業・定着促進が重要です。ナースセンターはその要として、2015年4月にeナースセンターのサイトをリニューアルし、採用・就業支援をいっそう活性化させます。

「看護職等の人材確保の促進に関する法律」の改正により、2015年10月から看護職の離職時等の届出制度が始まりました。届出の登録などは専用サイト「とどけるん」から行ってください。

お知らせ

2018年12月3日
看護職のキャリアと働き方応援サイト「ナースストリート」をオープンしました。
  • ライフサイクルやライフスタイルに合わせた働き方・働く場所を紹介しています。あなたのキャリアを生かし、つなげていくためにぜひご活用ください。
2016年6月20日
パンフレット「ナースセンターのご案内」を掲載しました。

中央ナースセンターは、1992年に「看護師等の人材確保の促進に関する法律」(人確法)に基づき設置されました。本会が厚生労働大臣の指定を受けて運営しています。
都道府県ナースセンターは、都道府県看護協会が知事の指定を受けて運営しており、47都道府県に必ず1カ所設置され、支所が設けられているところもあります。「ナースバンク事業」「訪問看護支援事業」「看護の心普及事業」などを実施しています。

人確法の改正に伴い、2015年10月より看護職が離職するときに都道府県ナースセンターに届け出る制度が始まりました。ナースセンターでは、届け出を行った看護職に対し、情報提供や相談などの支援を行います。