看護職の働き方改革の推進

地域に必要な看護職確保の推進に向けたナースセンター機能の強化・拡大

現在、地域包括ケアシステムの構築に向けて医療・介護保険事業計画が進められており、看護職の確保が重要な課題になっています。多様化する地域の医療、介護ニーズに応じた看護職の確保を実現するため、無料職業紹介の活性化に加え、機能の拡大や地域の医療・介護政策に応じた看護職の確保を推進していきます。

看護職の確保のためには、円滑な就業・定着促進が重要です。eナースセンターのサイトを、どうぞご活用ください。

「看護師等の人材確保の促進に関する法律」の改正により、2015年10月から看護職の離職時等の届出制度が始まりました。届出の登録などは専用サイト「とどけるん」から行ってください。

お知らせ

2019年2月18日
無料職業紹介サイト「eナースセンター」のご利用に関するご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。
  • 2月1日〜15日、「eナースセンター」の利便性向上を目的としたアンケートを実施しました。
    たくさんのご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。
2018年12月3日
看護職のキャリアと働き方応援サイト「ナースストリート」をオープンしました。
  • ライフサイクルやライフスタイルに合わせた働き方・働く場所を紹介しています。あなたのキャリアを生かし、つなげていくためにぜひご活用ください。
2016年6月20日
パンフレット「ナースセンターのご案内」を掲載しました。

中央ナースセンターは、1992年に「看護師等の人材確保の促進に関する法律」(人確法)に基づき設置されました。本会が厚生労働大臣の指定を受けて運営しています。
都道府県ナースセンターは、都道府県看護協会が知事の指定を受けて運営しており、47都道府県に必ず1カ所設置され、支所が設けられているところもあります。「ナースバンク事業」「訪問看護支援事業」「看護の心普及事業」などを実施しています。

人確法の改正に伴い、2015年10月より看護職が離職するときに都道府県ナースセンターに届け出る制度が始まりました。ナースセンターでは、届け出を行った看護職に対し、情報提供や相談などの支援を行います。