認定看護管理者教育課程
サードレベル
日本看護協会では、認定看護管理者教育課程サードレベルを2026年度から看護研修学校で開講します。
概要(定員・開講期間など)および応募期間についてはリンク先をご確認ください。
看護研修学校におけるサードレベル 概要
| 教育理念 | 本教育機関は、時代の変化を予見し、柔軟な発想、変革力を有する看護管理者の育成に努め、社会が求めるヘルスケアサービスの充実・発展に寄与する。 |
|---|---|
| 教育機関の特徴 |
公益社団法人日本看護協会看護研修学校では、認定看護管理者教育課程サードレベルを1998年度に開講し、2022年度に閉講した。神戸研修センター認定看護管理者教育課程サードレベルが2025年度で閉講のため、2026年度より再び、看護研修学校で開講する。 本校では、サードレベルの教育目的に則り「多様なヘルスケアニーズをもつ個人、家族、地域住民及び社会に対して、質の高い組織的看護サービスを提供するために必要な知識・技術・態度を習得する」ことを目指している。全国各地から受講者が見込まれ、全国的なヒューマンネットワークの構築に加え、各地域の現状を知ることによる大局的・俯瞰的視点での考察を深めることができる。また、オンライン開催であるため利便性が高く、オンラインにおいてもグループワークを実装し、プレゼンテーションスキル等を獲得することも可能である。 研修日程は、原則土日祝日を除く全32日間、オンラインと一部集合により開催する。中間に設けられたインターバル期間に、自己の課題に必要な情報収集を行い、学習内容や演習での取組課題を深めることができる。 |
| 教育内容 | ヘルスケアシステム論Ⅲ(30時間)/ 組織管理論Ⅲ(30時間)/ 人材管理Ⅲ(15時間)/ 資源管理Ⅲ(30時間)/ 質管理Ⅲ(30時間)/ 統合演習Ⅲ(45時間) |
| 期間 | 32日間(原則、土日祝日を除く) |
| 開催方法 | オンライン研修を主とし、集合研修を期間中に2回(5日間)実施予定 |
| 定員 | 30人 |
| 応募要件 | 受講時に下記の要件を満たすこと ①日本国の看護師免許を有する者 ②看護師免許を取得後、実務経験が通算5年以上ある者 ③認定看護管理者教育課程セカンドレベルを修了している者または看護部長相当の職位にある者、もしくは副看護部長相当の職位に1年以上就いている者 |
| 受講料 | 会員: 261,910円(消費税込み) 一般: 392,810円(消費税込み) |
2026年度 開講案内
| 開講期間 |
9月2日(水曜日)~11月11日(水曜日)期間中の32日間 |
|---|---|
| 講義時間 | 9時30分~12時30分と13時30分~16時30分 (昼休憩12時30分~13時30分) |
| 募集期間 |
4月1日(水曜日)~17日(金曜日)消印有効 |
| 応募方法 | |
| 提出書類 様式 |
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