本会の特定行為研修受講について

    日本看護協会は、2015年8月に厚生労働省より特定行為研修指定研修機関としての指定を受け、同年10月に本制度が施行されると同時に全分野の認定看護師を対象とした特定行為研修を日本看護協会看護研修学校(以下、看護研修学校)にて開始しています。

    また、20年度からは在宅領域で働く質の高い看護師の確保および在宅領域における実践モデルとなる看護師の育成を目的に、在宅や介護領域の看護師を対象とした研修も開始しています。
    なお、看護研修学校における特定行為研修は、専修学校の附帯教育として実施しています。

    26年6月末現在、本会の特定行為研修修了者は1,214人に達しています。
    日本看護協会の特定行為研修を修了した認定看護師の名簿(2026年10月15日現在)
    名簿の記載内容に変更が生じ、更新を希望される場合は、修了者ご本人が下記担当にご連絡ください。

    2027年度実施分

    研修機関

    看護研修学校(東京都清瀬市)

    受講申請期間

    2027年1月4日(月曜日)~22日(金曜日) ※当日消印有効

    受講申請方法

    郵送により受講申請書類提出

    研修期間

    2027年7月8日(木曜日)~ 2028年6月末

    研修時間

    共通科目: 259時間
    特定行為区分別科目は選択した特定区分によって時間数が異なります。

    研修方法

    共通科目259時間のうち235時間はeラーニングで実施します。また、eラーニング授業の期間中に、演習・筆記試験を3回(各1~2日程度)予定しています。演習・筆記試験の受験はいずれもオンラインで実施します。特定行為区分別科目の講義・演習は基本的にはオンライン研修(ライブ配信またはオンデマンド配信)となります。実技を伴う講義や実技試験(OSCE)は登校となります。(選択した科目により登校の日数は異なります)。

    実習施設

    自施設実習を原則とします。

    募集要項
    看護研修学校(東京都清瀬市)
    指定研修機関における協力施設の公表について

    本会の特定行為研修における実習では受講生の所属施設で実習することを前提としていますので、実習施設となる協力施設名の公表は行っておりません。

    看護研修学校 特定行為研修(実習)協力施設の提出書類(実習受入承諾書)

    2026年度に看護研修学校が行う特定行為研修の実施にあたり、26年度の実習を受け入れてくださる施設におかれましては、下記様式をダウンロードいただき、必要事項を記入の上、ご提出をお願いします。ダウンロード用パスワード、提出先などの詳細は、看護研修学校から実習生経由で書類をお渡ししますのでご確認ください。

    2026年度 実習用提出書類のご案内
    様式
    提出期限

    2026年4月30日(木曜日)

    参考資料 

    協力施設の要件など記載しています。
    【参考資料】日本看護協会特定行為研修協力施設の要件について

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    認定看護師教育課程 事務担当
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