小倉一春大学院教育(国際看護)奨学金

小倉一春大学院教育(国際看護)奨学金の給付終了のお知らせ

本奨学金は、故小倉一春氏の意志を継承し奨学金事業を行ってきた公益財団法人国際看護交流協会の解散に伴い、本会が奨学金事業の継承および残余財産を譲り受け創設しました。
国際看護に関する実践、あるいは教育研究を通して看護の実践および国際社会に貢献できる人材を支援するため、看護系大学大学院において国際看護を専攻している34人の方に奨学金を給付していましたが、2025年度をもって給付終了となりましたのでお知らせします。

小倉一春氏(1930年〜2008年)

保健・医療・看護は国籍や人種の別なく全人類の共通の課題であるとの考え方を基本に1968年、国際看護交流協会を設立。開発途上国の看護職の技能・技術の向上等のため、交流会や研修を通じて看護の国際協力に尽力される。

奨学金の給付を受けられた皆さまへ

給付後の届出様式のダウンロード

成果公表

小倉一春大学院教育(国際看護)奨学金 成果公表

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