国際情報

ウクライナへの支援活動

ICNのウクライナ支援バナー

国際看護師協会(ICN)は、ウクライナの状況を注視し、会員やパートナーとともに、ウクライナ全土の看護師や保健医療従事者との連帯を示し、紛争の迅速かつ平和的な解決を提唱しています。

本会もICNと緊密に連携をとり、情報収集をしています。

ウクライナの人道危機に対する国際看護師協会(ICN)の募金活動へのご協力のお願い

本会における募金活動は、2022年4月30日までで終了しました。

2022年2月24日に開始されたロシアのウクライナ軍事侵攻による人道危機に対し、公益社団法人日本看護協会は以下のように募金活動を実施します。つきましては、皆さまのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

募金活動詳細

目的
ICNの寄付活動への協力を通じて、ウクライナの看護職を含む人々と国際社会の連帯に資する。
方法
本会口座の災害支援募金口(既設)への振り込み
対象
趣旨に賛同する看護職等
期間
2022年3月14日(月曜日)〜4月30日(土曜日)
使途
募金全額をICN(ICN人道基金)へ寄付

プレスリリース(ICN公表)

3月3日に、ウクライナの人道危機に対し、プレスリリース第2弾およびICN、ヨーロッパ看護師協会連合(EFN)、各国看護師・助産師協会欧州フォーラム(EFNNMA)共同声明を公表しました。

2月25日に、ウクライナの人道危機に対し、プレスリリースを公表しました。

ICNへ送信した本会からのメッセージ

本会は、2月28日に次のメッセージをICN本部へ送りました。

日本語訳

親愛なる同僚の皆様へ

日本看護協会を代表して、また私自身からも、ウクライナで紛争に巻き込まれているすべての人々、看護師、保健医療従事者の皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。

命を守り、生活の質を向上させるために尽力している看護師にとって、人々が攻撃され、家を追われるのを見るのは心が痛みます。

私たちはICNの意見を全面的に支持し、ウクライナの人々および看護師の安全と保護のために、世界の看護界と連帯することを表明します。
この紛争が直ちに解決され、平和な生活が取り戻されることを願っています。

敬具

日本看護協会会長
福井トシ子