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茨城県看護協会
茨城県看護協会

茨城県かんごちゃん
(栗)
会長メッセージ
令和6年度は大きな変革の年となります。
診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬の「トリプル改定」、医師の働き方改革による時間外労働の上限規制適用、マイナンバー法改正によるマイナ保険証への移行、そして、茨城県においては、第8次茨城県保健医療計画の策定等、私たち看護職にとって大きな制度改正が行われます。
また、このほかにも、地域医療構想の実現、地域包括ケアシステムの構築、医療従事者等の処遇改善、医療DXの推進など、今後の地域医療提供体制に大きな影響を与える制度改革が進められています。
特に、疾病を抱えても、自宅等の住み慣れた生活の場で療養し、自分らしい生活を続けられるためには、地域における医療・介護の関係機関が連携して、包括的かつ継続的な在宅医療・介護の提供を行う地域包括ケアシステムの構築は急務であります。
皆さんが生まれ育った場所、大切な家族が住んでいる場所の地域包括ケアシステムの構築はできているでしょうか。
地域包括ケアシステムは、保険者である市町村や都道府県が地域の自主性や主体性に基づき、地域の特性に応じて作り上げていくことが重要になってきます。
茨城県内も人口減少・高齢化は着実に進みつつあり、特に生産人口の減少が進んでいる市町村については、マンパワーの確保が困難であり、医療ニーズの質・量に大きな地域差を生じてしまう可能性があります。
これから看護職としてのキャリアプランを考える際には、総合病院等医療機関において経験を積むことも必要ですが、経験を積んだ後には、ご自身が生まれ育った場所、大切な家族が住んでいる場所において、地域包括ケアシステムの中心となる人材として、力を貸していただければ幸いです。
茨城県看護協会では、これから看護職として働く皆さんに、看護職としてスキルアップするための研修、転職や進学に関しての相談などさまざまなサポートをしてまいります。
一緒に茨城県の医療・看護を支えていきましょう。
会長 白川 洋子
事業紹介の動画を公開
公益社団法人茨城県看護協会の紹介動画を作成しました。
茨城県看護協会の事業紹介
茨城県看護協会からの情報提供
県内の准看護師会員を対象にアンケートを実施
准看護師の業務や処遇等に関する実態を把握し、それらを踏まえた本会事業の企画や推進、関連団体等への政策・要望活動に活かせるよう、准看護師担当理事を中心に作成したアンケートを実施しました。
返信用封筒を同封した質問紙による選択式(一部記述式)を全准看護師会員929名に送付し有効回答235名分(回収率28.2%)の現場のリアルな意見を得ることができました。
今回の調査で得た結果を事業等に活かせるよう、進めていきたいと思います。
准看護師に関する実態調査報告【ダイジェスト版】
茨城県看護協会機関紙
看護協会機関紙「看護いばらき」はこちら
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