地域における健康と療養を支える看護職の裁量発揮

看護の専門性の発揮に資するタスク・シフト/シェアに関するガイドライン及び活用ガイド

タスク・シフト/シェアに関するガイドライン及び活用ガイドの表紙絵
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日本看護協会では、医師の働き方改革のもとでタスク・シフト/シェアが進められる中でも、国民に必要な医療が安全かつタイムリーに提供されることが不可欠であり、そのためには、患者の最も身近にいる医療専門職である看護師が裁量を活用し、さらに専門性を発揮していくことが必要だと考えています。

そこで、「看護の専門性の発揮に資するタスク・シフト/シェアに関するガイドライン及び活用ガイド」を作成しました。

「ガイドライン」は、パブリックコメント(2022年2月28日〜2022年3月21日)にお寄せいただいたご意見のほか、多くの看護職の皆さまからのご意見や情報などを基に検討を重ね、作成したものです。また、「活用ガイド」は、ガイドラインで示している内容を現場で運用する際に参考となるよう、Q&Aや具体例を盛り込んでいるものです。
タスク・シフト/シェアを進める上で、ぜひご活用ください。