- ホーム
- 看護職を目指す皆さまへ
- 看護の日
- 「忘れられない看護エピソード」
「忘れられない看護エピソード」
「忘れられない看護エピソード~いのち・暮らし・尊厳を まもり、支えるプロフェッショナル~」募集

看護職は、医療の視点だけではなく生活の視点を持ち、いのち・暮らし・尊厳を まもり、支えるプロフェッショナルであり、社会の中ではなくてはならない存在です。今回は、例年募集している看護職からの募集に加え、一般部門と看護学生部門を新たに設けました。看護をする側、看護を受ける側の双方から、また看護学生から看護の専門性や魅力を、次世代を担う若い方々に伝えるエピソードを募集します。
応募内容
看護職部門
対象
看護職(保健師、助産師、看護師、准看護師)に就いている方、または過去に看護職に就いていた方
応募内容
日々実践している看護から、プロフェッショナルとしての看護職の専門性や魅力を実感したエピソード
看護学生部門
対象
2026年8月現在、看護職を目指して看護師等学校養成所などで学んでいる方
応募内容
看護学生としての学びの中で、「看護」の魅力を感じたエピソード
一般部門
対象
看護職からの看護を受けた経験のある方(本人でなくてもその家族などでも可)
応募内容
「看護」を通して得られた忘れられない思い出やエピソード
- いずれの部門も国内外問わず。
- いずれの部門も、著作を職業としている方の応募はご遠慮ください。
応募期間
2026年8月24日(月曜日)~10月15日(木曜日)
応募方法
専用フォームからのご応募となります。
専用フォーム
2026年8月24日(月曜日)10時に公開予定です。
応募の際は、必要事項をご入力ください。内容は応募部門によって異なります。
応募時に入力いただく基本情報
- 郵便番号・住所
- 氏名(フリガナ)
- 年齢
- 性別
- 電話番号
- メールアドレス(ある方のみ)
- 職業(保健師/助産師/看護師/准看護師※看護職部門の方のみ)
- 勤務先(※看護職部門の方のみ)
- 学校名(※看護学生部門の方のみ)
- 作品には必ずタイトルを付け、800字以内でまとめてください(タイトルは文字数に含みません)。縦書き/横書きなど書式は問いません。
- 応募は1人1作品、本人の未発表作品かつ日本語で書かれたものに限ります。
- 提供いただく個人情報については、本会の個人情報保護方針に則り運用させていただきます。詳細は下記をご確認ください。
賞金
- 最優秀賞
- 賞金20万円(1作品)
アニメーション・漫画化
- 看護職部門賞
- 賞金10万円(1作品)
- 看護学生部門賞
- 賞金10万円(1作品)
- 一般部門賞
- 賞金10万円(1作品)
- 賞金には、税金が含まれます。
- 最優秀賞作品は人気声優による朗読作品化。
審査員
- 厚生労働省・日本看護協会関係者などで審査
- 特別審査員(後日発表予定)
発表/公開
2027年5月に開催する「看護の日」イベントで発表・公開。また日本看護協会ホームページでも公開する予定です。受賞者には「看護の日」イベントに出席していただきます。
受賞の連絡は、12月中に受賞者様ご本人にご連絡をさせていただきます。
- 選出・選定基準および方法などについてのお問い合わせには応じかねます。
応募規約
- 入賞作品は、応募者の氏名・年齢・都道府県とともに公表します。
- 応募に際しては、作品に登場する人物や病院等の施設などが特定されないようにご配慮ください。患者・家族・施設等の関係者の了承を得ることが難しい場合は、当該患者・家族・施設等の関係者が不快にならない表現をお願いします。作品中のプライバシー、個人情報に関して主催者は一切の責任を負いかねます。
- 医療安全、倫理基準など現代と状況が異なる、または不適切な表現があった場合のほか、入賞作品を公表する際の漢字表記の統一など、主催者の判断で修正させていただくことがあります。
- 入賞作品の著作権は、全て日本看護協会に譲渡され、帰属するものとします。なお、最優秀賞、看護部門賞、看護学生部門賞、一般部門賞の賞金には、応募作品の著作権譲渡の対価を含みます。
- ご応募いただいた作品は返却しませんので、ご了承ください。
- 優秀作品の一部は朗読作品化を行い、応募作品を含め「看護の日・看護週間」事業のほか、看護および看護職のイメージアップや社会的評価向上のための広報活動(書籍への転載を含む)などに使用します。
主催
厚生労働省・日本看護協会
お問い合わせ
「忘れられない看護エピソード」事務局
- TEL:03-5809-3570(受付時間 平日10~17時)
- Eメール:
2026年度「忘れられない看護エピソード 〜いのち・暮らし・尊厳を まもり、支えるプロフェッショナル〜」
「看護の日・看護週間」事業で行ってきた「忘れられない看護エピソード」募集事業をリニューアルして5回目の開催となりました。
今回も「いのち・暮らし・尊厳を まもり、支えるプロフェッショナル」と題し、現場で働く看護職の皆さまから日々実践している看護のプロフェッショナルとしての専門性や魅力を、次世代を担う若い方々に伝えるエピソードを募集しました。
2026年5月10日「看護の日」イベント「KANGO部!」で、2026年度「忘れられない看護エピソード~いのち・暮らし・尊厳を まもり、支えるプロフェッショナル~」の受賞作品の発表を行い、最優秀賞作品を基に制作したアニメーション・漫画を公開しました。
今年は、エピソードの内容を1分程度の凝縮したアニメーション、全編は漫画として作成しました。
受賞3作品と、アニメーション・漫画をご紹介します。
受賞作品
作品名をクリックするとPDFファイルでご覧になれます。
| 賞 | 作品名 | 受賞者 |
|---|---|---|
| 最優秀賞 | その言葉は、誰のため? | 岡部 卓也さん |
| 優秀賞 | 看護師としての財産 | 齋藤 芳理子さん |
| 優秀賞 | 若杉 英典さん |
受賞3作品を冊子にしたPDF・漫画「その言葉は、誰のため?」は、こちらで閲覧・ダウンロードしていただけます。
最優秀賞作品アニメーション
最優秀賞作品「その言葉は、誰のため?」(岡部 卓也さん)のエピソードを基に、アニメーション作品を制作しました。
動画ご視聴後、下記のリンクからアンケートにぜひご協力ください。
よりよいウェブサイトにするために
みなさまのご意見をお聞かせください



