看護職の労働環境の整備の推進

就業と定着の推進(NCCS、届出制度)

看護職の確保のためには、円滑な就業・定着促進が重要です。ナースセンターはその要として、2015年4月にeナースセンターのサイトをリニューアルし、採用・就業支援をいっそう活性化させます。

「看護職等の人材確保の促進に関する法律」の改正により、10月から離職時などの看護職のナースセンターへの届出制度が始まりました。届出の登録などは専用サイト「とどけるん」から行ってください。

お知らせ

2016年6月20日  パンフレット「ナースセンターのご案内」を掲載いたしました。

復職や就業などをお考えの看護職の方や看護職の求人をお考えの施設の方はぜひご覧ください。


中央ナースセンターは、1992年に「看護師等の人材確保の促進に関する法律」(人確法)に基づき設置されました。本会が厚生労働大臣の指定を受けて運営しています。
都道府県ナースセンターは、都道府県看護協会が知事の指定を受けて運営しており、47都道府県に必ず1カ所設置され、支所が設けられているところもあります。「ナースバンク事業」「訪問看護支援事業」「看護の心普及事業」などを実施しています。

人確法の改正に伴い、2015年10月より看護職が離職するときに都道府県ナースセンターに届け出る制度が始まりました。ナースセンターでは、届け出を行った看護職に対し、情報提供や相談などの支援を行います。