少子超高齢社会に対応する人材育成

助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)の活用推進による助産実践能力強化支援


常任理事
助産師職能委員長
福井トシ子

いよいよ、2015年8月に助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)“CLoCMiP(クロックミップ)”レベルV認証制度が始まりました!
助産関連5団体でレベルV認証制度を創設し、助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)Clinical Ladder of Competencies for Midwifery Practice:“CLoCMiP(クロックミップ)”を基に、日本助産評価機構がレベルVを認証し、認証を受けた助産師は、「アドバンス助産師(advanced midwife)」と呼称されます。
さらに、助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)レベルV認証制度が、助産師出向システムとともに活用されていくことを願っています。

お知らせ

2016年5月19日  日本医療機能評価機構が発行する「産科医療補償制度ニュース」を掲載いたしました。

2016年5月 9日  「CLoCMiP研修」(主催:日本助産実践能力推進協議会)の申し込みがスタートしました。

お申し込み方法や研修内容は右のリンク先の専用サイトからご確認ください(新しいウインドウが開きます)。

2016年4月25日  「分娩施設における災害発生時の対応マニュアル作成ガイド」(2013年)

2016年4月20日  総合周産期母子医療センター看護管理者合同会議の参加者を募集します。

対象施設には別途ご案内していますが、対象者以外も若干名募集しています。
【申込締切】5月31日(火曜日)

2016年3月23日  平成28年度産科管理者交流会の参加受け付けを開始します。

6月に大阪会場、7月に名古屋会場で開催いたします。
【募集期間】4月1日(金曜日)〜5/27日(金曜日)(延長しました)


CLoCMiP・院内助産

CLoCMiP(クロックミップ)とは、助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)の英語表記「Clinical Ladder of Competencies for Midwifery Practice」の頭文字から作成した呼び名です。CLoCMiPやレベルV認証制度、院内助産に関することについては、こちらをご覧ください。

子ども・子育て支援

少子社会に対する助産ケア提供体制の整備をはじめ、助産師がその専門性を十分に発揮できるよう事業に取り組んでいます!

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国際助産師連盟(ICM)の活動やお知らせがご覧いただけます。

出向システムと必要数

これまで、助産師出向支援導入事業の基盤となる仕組みを整備してきました。平成25・26年度厚生労働省看護職員確保対策特別事業「助産師出向支援モデル事業」の概要や1都14県報告書、「助産師出向支援導入事業ガイドライン」はこちらをご覧ください。今後は各施設での助産師の必要人数を算出するための方法を周知していきます。

報告書等お役立ち情報

これまでの取り組みに関する報告書や関連冊子(ガイドライン等)を掲載しています。ぜひご活用ください。

助産師職能委員会活動

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