少子超高齢社会に対応する人材育成

助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)の活用推進による助産実践能力強化支援


常任理事
助産師職能委員長
福井トシ子

いよいよ、2015年8月に助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)“CLoCMiP(クロックミップ)”レベルV認証制度が始まりました!
助産関連5団体でレベルV認証制度を創設し、助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)Clinical Ladder of Competencies for Midwifery Practice:“CLoCMiP(クロックミップ)”を基に、日本助産評価機構がレベルVを認証し、認証を受けた助産師は、「アドバンス助産師(advanced midwife)」と呼称されます。
さらに、助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)レベルV認証制度が、助産師出向システムとともに活用されていくことを願っています。

 

お知らせ

2016年9月9日
「分娩取扱施設におけるウィメンズヘルスケアと助産ケア提供状況等に関する実態調査」回答締切のお知らせとお礼

本調査は、全国の分娩取扱施設を対象に実施し、調査票の返信期日を延長させていただいておりましたが、このたび本日をもって回答受付を締め切らせていただきました。調査にご協力いただきありがとうございました。
調査結果は、今後本会ホームページに掲載予定です。

2016年9月1日
「NICU/GCUから退院する児とその家族への支援を考えるシンポジウム」(11月3日開催)の参加者募集は終了いたしました。

多数のご応募ありがとうございました。詳細は「プログラム」をご確認ください。

2016年7月26日
公益財団法人日本医療機能評価機構が産科医療補償制度に関する資料を掲載しました。

リーフレットやポスターなどの資料は同機構HPからご覧いただけます。

2016年6月24日
第1回総合周産期母子医療センター看護管理者合同会議の資料を掲載いたしました。
2016年5月9日
「CLoCMiP研修」(主催:日本助産実践能力推進協議会)の申し込みがスタートしました。

2016年4月25日
「分娩施設における災害発生時の対応マニュアル作成ガイド」(2013年)

CLoCMiP・院内助産

CLoCMiP(クロックミップ)とは、助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)の英語表記「Clinical Ladder of Competencies for Midwifery Practice」の頭文字から作成した呼び名です。CLoCMiPやレベルV認証制度、院内助産に関することについては、こちらをご覧ください。

子ども・子育て支援

少子社会に対する助産ケア提供体制の整備をはじめ、助産師がその専門性を十分に発揮できるよう事業に取り組んでいます!

   

国際助産師連盟(ICM)の活動やお知らせがご覧いただけます。

出向システムと必要数

これまで、助産師出向支援導入事業の基盤となる仕組みを整備してきました。平成25・26年度厚生労働省看護職員確保対策特別事業「助産師出向支援モデル事業」の概要や1都14県報告書、「助産師出向支援導入事業ガイドライン」はこちらをご覧ください。今後は各施設での助産師の必要人数を算出するための方法を周知していきます。

報告書等お役立ち情報

これまでの取り組みに関する報告書や関連冊子(ガイドライン等)を掲載しています。ぜひご活用ください。

助産師職能委員会活動

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