看護実践情報

労働と看護の質向上のためのデータベース(DiNQL)事業

お知らせ

2017年1月10日
2017年度DiNQL事業参加病院の募集開始

DiNQL事業では、2017年度の参加病院を募集いたします。
募集締切は3月17日(金曜日)です。詳しくは「2017年度の取り組み」をご覧ください。この機会に、ぜひご参加いただき、貴院の看護の質向上にお役立てください!
皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

DiNQLデータ抽出機能を搭載した病院情報システムについて

DiNQL事業では労働と看護の質評価指標を用いてベンチマーク評価を行います。
本事業に参加する病院における評価指標データ収集の負荷を軽減するための1つの方法として、DiNQL事業で用いる評価指標に関するデータを抽出し、CSVファイルに出力する機能(DiNQLデータ抽出機能)が搭載された電子カルテ等の病院情報システムがあります。
こうした製品のうち、2月20日時点で富士通株式会社、プライアルメディカルシステム株式会社につきましては、本会からDiNQLデータ抽出機能の搭載に必要な情報が提供されており、本会が保有する登録商標の使用が許可されています。対応する製品については「評価指標とITシステムについて」をご参照ください。
本会では引き続き、電子カルテ等のデータからCSVファイルを作成する機能(DiNQLデータ抽出機能)を各企業様が開発・販売される際に必要な情報を有償にて提供いたします。詳細につきましては、担当部署にお問い合わせください。

  • 公益社団法人日本看護協会 看護開発部看護情報課
  • 電  話:
    03-5778-8495
    Eメール:
    @

    事業の背景、目的、概要、データマネジメントへの期待、データの取り扱いに関する倫理的配慮について掲載しています。


    2017年度事業の事業実施概要や事業の流れ、参加申し込みについてご紹介します。

    2012〜2016年度までの取り組みをご紹介します。

    機関紙「協会ニュース」に掲載されたDiNQL参加病院の取り組み事例をご紹介します。

    本事業の冊子のほか、ロゴやキャラクターのイラストをダウンロードできます。