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奨学金・助成金

【公益目的事業としての奨学金制度の創設についてのお知らせ】

本会は、財団法人国際看護師協会東京大会記念奨学基金より、奨学金事業を継承することを決定いたしました。平成24年度より下記の奨学金事業を開始いたします。
受付開始は内閣府による事業変更の認定後となりますので、詳細が決まりしだいホームページにてお知らせします。

国際看護師協会東京大会記念奨学金

貸与額
総額180万円以内
申込期間
4月頃日程が決まり次第掲載します。
応募資格
次のすべての要件を満たしていることが必要です。
  1. 保助看法による保健師・助産師または看護師の免許を有すること
  2. 1)学校教育法第97号に規定する大学院における保健看護に関する課程に在学すること(入学許可も含む)または
    2)公益社団法人日本看護協会会長が、1)に掲げるものと同程度の教育機能を有すると認めた教育課程に在学すること(入学許可も含む)
  3. 他の奨学金を利用していないこと
    ※日本国籍がない場合、在留資格が「法定特別永住者」「永住者」「日本人の配偶者等」「永住 者の配偶者等」「定住者」のいずれかであること
貸与期間
修士課程:1年間
博士課程:1年間または2年間
1年は4月1日から翌年3月31日までとします。
応募方法
下記の募集要項をご覧の上、提出必要書類一式を揃え、奨学金事務局(国際看護師協会東京大会記念奨学金担当)まで直接郵送ください。ダウンロードできない方は、下記奨学金事務局までお申し出ください。
奨学金の貸与決定
奨学生は、厳正なる審査のうえ、決定します。採否結果は決定通知書で連絡いたします。
奨学金の返還
貸与期間の終了した翌月から起算して6ヶ月後から一括又は割賦により全額を返還します。
返還期間は貸与総額と課程によって異なりますので募集要項でご確認ください。
Q&A[PDF132KB]
奨学金規程[PDF18KB]

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石橋美和子がん看護CNS奨学金

貸与額
総額180万円以内
申込期間
4月頃日程が決まり次第掲載します。
応募資格
次のすべての要件を満たしていることが必要です。
  1. 保助看法による保健師・助産師または看護師の免許を有すること
  2. 看護系大学大学院がん看護専門看護師教育課程又は日本看護系大学協議会により専門看護師教育課程の認定を受けている大学に在籍すること(入学許可も含む)
  3. 臨床あるいは地域看護の分野に4年以上の実務経験があること
  4. がん看護専門看護師登録後、保健医療分野の現場に2年以上就業する意思があること
  5. 他の奨学金を利用していないこと
    ※日本国籍がない場合、在留資格が「法定特別永住者」「永住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」のいずれかであること
貸与期間
1年間
1年は4月1日から翌年3月31日までとします。
応募方法
下記の募集要項をご覧の上、提出必要書類一式を揃え、奨学金事務局(石橋美和子がん看護CNS奨学金担当)まで直接郵送ください。ダウンロードできない方は、下記奨学金事務局までお申し出ください。
奨学金の貸与決定
奨学生は、厳正なる審査のうえ、決定します。採否結果は決定通知書で連絡いたします。
奨学金の返還
貸与期間の終了した翌月から起算して6ヶ月後から一括又は割賦により全額を返還します。
返還期間は貸与総額120万円超の場合4年以内、120万円以内の場合2年以内です。
Q&A[PDF132KB]
奨学金規程[PDF18KB]

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認定看護師教育課程奨学金

貸与額
総額120万円以内
申込期間
第1回:4月頃日程が決まり次第掲載します。
第2回:2012年8月1日〜8月31日(必着)
応募資格
次のすべての要件を満たしていることが必要です。
  1. 保助看法による保健師・助産師または看護師の免許を有すること
  2. 認定看護師教育課程に在籍していること(受講許可も含む)
  3. 認定看護師教育課程修了後、保健医療分野の現場に2年以上就業する意思があること
  4. 他の奨学金を利用していないこと
    ※日本国籍がない場合、在留資格が「法定特別永住者」「永住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」のいずれかであること
貸与期間
認定看護師教育課程の正規最短修業期間を限度とします。
応募方法
下記の募集要項をご覧の上、提出必要書類一式を揃え、奨学金事務局(認定看護師教育課程奨学金担当)まで直接郵送ください。ダウンロードできない方は、下記奨学金事務局までお申し出ください。
奨学金の貸与決定
奨学生は、厳正なる審査のうえ、決定します。採否結果は決定通知書で連絡いたします。
第1回:日程が決まり次第掲載します。
第2回:9月下旬
奨学金の返還
認定看護師教育課程を修了した翌月から起算して3ヶ月後から一括又は割賦により全額を返還します。
返還期間は24ヶ月以内です。
Q&A[PDF132KB]
奨学金規程[PDF17KB]

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看護師学校養成所2年課程(通信制)進学者に対する奨学金

本会では、看護師学校養成所2年課程(通信制)進学者を対象とした奨学金制度を行っています。
くわしくは、以下のページをご覧下さい。

看護師学校養成所2年課程(通信制)進学者を対象とした奨学金

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お問い合わせ

【公益目的事業としての奨学金】

窓口:奨学金事務局

  • 国際看護師協会東京大会記念奨学金担当
  • 石橋美和子がん看護CNS奨学金担当
  • 認定看護師教育課程奨学金担当

電話番号:03-6704-8802

メールアドレス:scholarship@nurse.or.jp

【看護師学校養成所2年課程(通信制)進学者に対する奨学金】

窓口:奨学金事務局

電話番号:03-5778-8543

メールアドレス:shogakukin@nurse.or.jp

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その他の奨学金・助成金

奨学金・助成金を貸与・交付している団体を一部ご紹介します。下記以外でも、医療機関や学校養成所の設置主体による奨学金、地方公共団体・公益法人・民間団体による奨学・助成金などがあります。

団体名 名称 対象・内容 連絡先
(財)日本訪問看護振興財団 訪問看護・在宅ケア研究助成 訪問看護・在宅ケア関連職種・業種者 電話03-5778-7004
FAX03-5778-7009
聖ルカ・ライフサイエンス研究所 臨床疫学等に関する研究費助成、臨床疫学の若手研究者の海外派遣助成 【詳細】HP参照 電話03-5550-4101
FAX03-5550-4114
mail:sllsi@luke.or.jp
独立行政法人日本学生支援機構 第一種奨学金、第二種奨学金 高等学校看護科(衛生看護科等)、看護専修学校、看護系短大・大学・大学院の在籍者、入学予定者(予約採用) 電話0570-03-7240
東京都私学財団 東京都育英資金 東京都内に住所を有する、高等学校看護科(衛生看護科等)、看護専修学校の在籍者 電話03-5206-7929
都道府県(未実施県あり) 看護師等修学資金貸与制度 大学院修士課程修学など 各都道府県庁担当課
都道府県看護協会(未実施県あり) 奨学金制度 県看護協会会員で当該学校・養成所を卒業又は修了後1年以内に県内で看護職として就職し、将来県看護協会の発展に努力する者 都道府県看護協会
(財)木村看護教育振興財団 看護研究助成 日本国内に在住している看護職者で、臨床あるいは地域看護に従事している個人、あるいは前者を共同研究者に含むチーム 電話03-5800-2700
FAX03-5800-0022
専門看護師(CNS)奨学金制度 看護系大学院修士課程在籍中の専門看護師教育課程2年コースの2年次進級予定者
地方独立行政法人東金九十九里地域医療センター 認定看護師資格取得支援 認定看護師教育機関の入学試験合格者に対し、資格取得費用及び諸経費(平均300万円/人)を支給 電話0475-50-1253
mail:info@tkmedical.jp
看護学生養成機関学生奨学金 学生向け奨学金あり
(財)笹川記念保健協力財団 ホスピス緩和ケア研究助成 ホスピス緩和ケアの向上を目指す研究や研修などを中心に助成。 電話03-6229-5390
FAX03-6229-5395
中央三井信託銀行・リテール受託業務部・公益信託グループ(受託) 公益信託山路ふみ子専門看護教育研究助成基金 看護実践の科学的根拠の確立、及び看護の方法の開発・評価に資する研究を助成。
詳細[PDF198KB]
電話03-5232-8910
FAX03-5232-8919
NPO法人J.POSH事務局 J.POSH BCN育英特別奨学金 乳がん看護認定看護師教育コース合格者 電話06-6910-2900
FAX06-6910-2851
(財)国際看護交流協会 小倉一春記念国際看護奨学基金 日本国内の大学院およびこれに準ずる教育機能を有すると認められた教育課程に在学し、国際看護を専攻・履修する者に給付 同協会「小倉一春記念国際看護奨学基金」奨学生募集係
電話03-3264-6667

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