公益社団法人 日本看護協会 - 生きるを、ともに、つくる。

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研修番号116:
【CLoCMiPレベルⅢ認証申請のための必須研修】
臨床推論につなげるためのフィジカルアセスメント 脳神経編

分 類 【1】専門職としての活動の基盤となる研修
時間(目安) 90分
提供方法 オンデマンド
配信・開催期間 7月1日~2月28日
申込期間 7月1日~1月15日
研修目的

・妊産褥婦における中枢神経疾患に対する理解を深め、フィジカルアセスメントに必要な観察ポイントについて理解できる。
・妊産褥婦の中枢神経疾患の逸脱状況の予測と対応について理解できる。
・妊産褥婦に安全な医療を提供できる知識と技術を理解できる。

主な対象 ・「助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)」(CLoCMiP)レベルⅡ
・助産師(アドバンス助産師含む)、周産期領域で勤務する看護師、看護管理者
申込・
受講方法

申込・受講方法についてはこちら
▶受講者マニュアル<個人受講者用>(PDF)
▶受講者マニュアル<施設用教材>(PDF)
※個人受講と施設用教材の違いについてはこちら

研修申込についてはこちら  研修申込はこちら

受講料
(税込)

個人受講
 会員:2,000円
 一般:3,000円
施設用教材
 会員:2,000円
 一般:3,000円

研修修了証

施設用教材の研修修了証の発行はありません。

備考

-

研修プログラム

単元/主な内容/到達目標 講師(所属等)
※敬称略
時間数
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講義前確認テスト

10問

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1

1.妊産褥婦における中枢神経疾患への対応
1-1. 妊産褥婦における中枢神経疾患概論
1-2. 妊産褥婦における中枢神経疾患に関連したフィジカルアセスメントのポイントと実際
1-3. 中枢神経疾患の症状のアセスメントと対応

【到達目標】
・妊産褥婦の中枢神経疾患のフィジカルアセスメントに必要な観察ポイントについて理解できる
・妊産褥婦に安全な医療を提供できる知識と技術を理解できる

永松 健
(国際医療福祉大学成田病院、医学部産科・婦人科教授)

45分
2

2.具体的事例を通した逸脱状況の予測と対応
2-1. 脳神経系のフィジカルイグザミネーションと臨床推論とは
2-2. 重症事例と助産師の対応(逸脱状況の予測と対応)

【到達目標】
具体的事例を通した逸脱状況の予測と対応について理解できる

中根 直子
(日本赤十字社医療センター 前看護副部長)

45分
-

確認テスト

10問

-

※収録時点の講師の所属・経歴を記載しています

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