地域包括ケアにおける看護提供体制の構築

在宅・施設等の看護の機能強化

地域医療構想の下、病床の機能再編や地域包括ケアシステムの推進に伴い、在宅・施設などの看護人材の確保・育成および質の向上は喫緊の課題となっています。
2018年度、日本看護協会は訪問看護師の増加策の検討・提案や関係機関への働き掛けを進めるほか、業務の効率化や看護人材の質の向上についての調査なども実施します。
看護管理者の体系的な研修、訪問看護の出向事業、看看連携に向けた取り組みなど、これまでの事業の成果を国や都道府県の施策につなげるため、政策提言や周知を続けていきます。

お知らせ

2018年8月1日
看多機運営セミナーを10月10日(水曜日)に開催します。
2018年4月12日
「訪問看護出向事業ガイドライン」を公表しました。
2017年12月26日
平成29年度(2017年度)看護職連携構築モデル事業に関する資料を公表しました。