地域包括ケアにおける看護提供体制の構築

在宅・施設等の長期療養者を支える看護の機能強化

超高齢多死社会の到来を控え、在宅・介護領域における看護を安定的に提供できる体制を整備することは、喫緊の課題となっています。
2015年度、日本看護協会は看護人材の確保・育成やマネジメントスキルの強化などに取り組み、新たに訪問看護師を目指す看護職に向けた「訪問看護入門プログラム」を作成しました。
17年度も引き続き、同プログラムの周知・普及や、医療機関と訪問看護ステーション間での看護職の出向システムの提案などを行います。
日本看護協会では、在宅・介護領域の看護職のネットワーク強化に向けた会議や、さまざまな研修を実施しています。皆さまの入会をお待ちしております。

お知らせ

2017年12月26日
平成29年度(2017年度)看護職連携構築モデル事業に関する資料を公表しました。
2017年11月15日
「これからの看護師に必要な在宅療養支援能力」意見交換会のご案内
2017年11月15日
平成30年度診療報酬・介護報酬改定に関する説明会を開催
  • 【平成30年度診療報酬改定説明会】
    開催日時:2018年3月26日(月曜日)10時から
    場  所:東京ビッグサイト
    申込締切:2018年2月28日(水曜日)※最終入金締切は3月9日(金曜日)
  • 【平成30年度介護報酬改定説明会】
    開催日時:2018年3月16日(金曜日)9時から
    場  所:日本看護協会 JNAホール
    申込締切:2018年2月28日(水曜日)※定員に達したため受付を終了させていただきます