地域包括ケアにおける看護提供体制の構築

在宅・施設等の長期療養者を支える看護の機能強化

超高齢多死社会の到来を控え、在宅・介護領域における看護を安定的に提供できる体制を整備することは、喫緊の課題となっています。
2015年度、日本看護協会は看護人材の確保・育成やマネジメントスキルの強化などに取り組み、新たに訪問看護師を目指す看護職に向けた「訪問看護入門プログラム」を作成しました。
16年度も引き続き、同プログラムの周知・普及や、医療機関と訪問看護ステーション間での看護職の出向システムの提案などを行います。
日本看護協会では、在宅・介護領域の看護職のネットワーク強化に向けた会議や、さまざまな研修を実施しています。皆さまの入会をお待ちしております。

お知らせ

2016年10月17日
「訪問看護入門プログラム」PR動画を公開しました。
2016年6月7日
「認知症ケアガイドブック」を掲載しました。

認知症ケアに関わる全ての看護職に向け、基礎基本を学べる入門書として「認知症ケアガイドブック」を作成しました。