地域包括ケアにおける看護提供体制の構築

訪問看護

このページでは、日本看護協会が取り組んでいる訪問看護に関する事業についてご紹介しています。

「訪問看護・介護施設における看護管理者確保・育成に関する方向性について(案)」

地域包括ケアシステムの構築のため看護管理者の力が非常に求められています。
そこで、平成28年度は訪問看護・介護施設の看護管理者に求められる役割と資質を明確化し、看護管理者を育成する方向性および具体策を提示するために、有識者に様々な見地からご検討をいただく場として委員会を設置しました。
委員会では在宅・介護領域の看護管理者の役割とコンピテンシーについて議論がなされ、明示されることとなり、委員会での議論を元に本会で「訪問看護・介護施設における看護管理者確保・育成に関する方向性について(案)」を取りまとめましたので、その内容について掲載いたします。

訪問看護入門プログラム

日本看護協会は、高まる訪問看護の需要に対応するために、さまざまな対策に取り組んでいます。その中の1つとして、「訪問看護入門プログラム」を作成しました。

「訪問看護入門プログラム」を使った研修のご案内〜「やってみたい」を後押しするために〜【概要版】(約5分間)

訪問看護推進連携会議

超高齢社会を迎えるにあたって、自宅で療養生活を送る方が、より安全に、安心して過ごせるよう、訪問看護のさらなる推進が期待されています。日本看護協会、日本訪問看護財団、全国訪問看護事業協会は、平成20年5月、各団体の役員などで構成する「訪問看護推進連携会議」を設置しました。

同会議では、訪問看護のミッションと10年間のアクションプランを作成し、「訪問看護10カ年戦略」として公表しました。今後も訪問看護の利用促進に向けて、人材の育成や効率的なシステムづくりについて検討していきます。