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災害看護とは、「災害に関する看護独自の知識や技術を体系的かつ柔軟に用いるとともに、他の専門分野と協力して、災害の及ぼす生命や健康生活への被害を極力少なくするための活動を展開すること」※です。

日本看護協会は、看護専門職能団体として、国内外を問わず被災地の看護職を支援することを通じて災害看護を行っています。

国内で災害が発生した場合、日本看護協会は都道府県看護協会及び関係機関等と連携して、被災県看護協会及び被災会員を支援します。被災地の看護職の支援及び災害支援ナースの派遣等を通して、被災地の住民を支援します。

災害支援ナース

災害支援ナースロゴ
使用基準はこちらから(PDF/239KB)

国外で災害が発生した場合、日本看護協会は被災国看護師協会への支援を通して、被災地看護職及び住民への支援を行います。

※日本看護協会編:先駆的保健活動交流推進事業 災害看護のあり方と実践,p55,1998

【日本看護協会の災害支援体制】

【災害看護に関する研修】

【活動実績年表】

【災害被災者に対する看護活動助成事業報告書】[PDF2.9MB]

2004年の新潟中越地震の際の義援金をもとに、2005年度から2009年度に実施された事業です。

ニュージーランドで発生した地震について

2011年2月22日にニュージーランドのクライストチャーチで発生した地震に被災され た皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
日本人留学生の中には国内において経験を積み、さらに国際的にも活動したいとの高い志を持った看護職が含まれ、多くの方が尊い命を落とされました。ここに、哀悼の意を表します。

ニュージーランド看護協会へのお見舞状はこちら

医療機関における大災害への備え

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