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安全、安心、納得の看護・医療を提供するために

看護職は、生命の誕生から人生の最期まで、さまざまなライフステージにおいて人々に寄り添い、健やかにその人らしく暮らしていけるよう支援しています。
日本看護協会は都道府県看護協会とともに、看護職能団体として質の高い看護サービスを提供するための活動を行っています。

【いつでも、どこでも、だれにでも】

看護は、赤ちゃんから高齢者まで、すべての人を対象に、生命の誕生から、健康の保持・増進、疾病予防、病気からの回復、在宅での療養生活、苦痛の緩和、安らかな死への看取りまで人生のあらゆるステージにかかわっています。看護職の活躍の場も病院や診療所、訪問看護ステーション、保健所、保健センター、介護保険施設、福祉施設、助産所、学校、企業、市町村などさまざまです。専門看護師や認定看護師の養成、訪問看護ステーションの開設と多機能化・・・。社会の変化とニーズに合わせ、新たな役割を切り開いています。“いつでも、どこでも、だれにでも、社会の期待、人々のニーズに応える看護を、より質を高めて提供していきたい”──これが看護職の願いです。

【全国各地で会員が活躍しています】

日本看護協会は、看護職(保健師・助産師・看護師・准看護師)の資格を持つ個人が自主的に加入し運営する、日本最大の看護職能団体です。47都道府県看護協会(法人会員)と連携して活動する全国組織で、現在65万人の看護職が加入しています。1946年に設立され、2011年には「公益社団法人」として認定されました。

日本看護協会の基本理念
I  使命

人々の人間としての尊厳を維持し、健康で幸福でありたいという普遍的なニーズに応え、人々の健康な生活の実現に貢献する。そのため、

  • 教育と研鑽に根ざした専門性に基づき看護の質の向上を図る
  • 看護職が生涯を通して安心して働き続けられる環境づくりを推進する
  • 人々のニーズに応える看護領域の開発・展開を図る
II  活動理念

人々の人間としての尊厳を維持し、健康で幸福でありたいという普遍的なニーズに応え、人々の健康な生活の実現に貢献する。そのため、

  • 看護職の力を変革に向けて結集する
  • 自律的に行動し協働する
  • 専門性を探究し新たな価値を創造する
III  基本戦略

看護の質の向上、看護職が働き続けられる環境づくり、看護領域の開発・展開の3つの使命に基づく事業領域において、政策形成、自主規制、支援事業、開発・経営、広報、社会貢献の6つの実現手法を用いて、人々の健康な生活の実現を図るものである。

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