日本看護協会とは

あゆみ

1946年 11月 「日本産婆会」「日本帝国看護婦協会」「日本保健婦会」 の3団体を統合し「日本産婆看護婦保健婦協会」結成(初代会長は井上なつゑ)
1947年 3月 機関紙『協会ニュース』第1号発行
6月 旧厚生省(現厚生労働省)より社団法人の許可を受ける
1948年 7月 「保健師助産師看護師法」公布
9月 全国支部結成完了
1949年 6月 国際看護師協会(ICN)創立50周年記念大会(ストックホルム)に参加、ICN再加盟
7月 機関誌『看護』創刊
1951年 4月 改正「保健師助産師看護師法」改正(准看護師制度導入)
6月 名称を「日本看護協会」と改称
1954年 9月 戦後初、第10回国際助産師連盟(ICM)大会(ロンドン)にオブザーバーを派遣(翌年11月に加盟)
1956年 12月 看護制度改悪反対決起全国大会を朝日新聞社講堂で開催
1957年 11月 日本看護協会会館(東京都渋谷区神宮前)完成
1959年 10月 日本看護連盟を設立
1967年 11月 「日本看護学会」発足
1972年 4月 看護研修学校開校
1973年 3月 (株)日本看護協会出版会を設立
1977年 5月 第16回ICN大会を開催(東京、79カ国約1万人参加)
6月 ILO「1977年看護職員の雇用及び労働・生活条件に 関する条約・勧告」採択
1987年 4月 日本看護協会看護研修センター開所(現看護研修学校)
1990年 10月 第22回ICM大会開催(神戸)53カ国約6,000人参加
12月 旧厚生省「看護の日(5月12日)」制定
1992年 6月 「看護師等の人材確保の促進に関する法律」成立
1994年 5月 専門看護師制度発足
12月 (財)日本訪問看護振興財団設立(現公財団法人 日本訪問看護財団)
1995年 5月 認定看護師制度発足
1997年 12月 「2001年までに准看護婦養成停止を求めるつどい」開催(会員2,000人が旧厚生省へ要請行動)
1998年 5月 認定看護管理者制度発足
7月 神戸研修センター開所
2002年 3月 改正「保健師助産師看護師法」施行(「師」へ名称統一)
2004年 4月 新会館「日本看護協会ビル」完成(渋谷区神宮前)
2007年 5月 CNR・ICN学術集会を開催(横浜、108カ国約3,900人参加)
2009年 7月 改正「保健師助産師看護師法」「看護師等の人材確保の促進に関する法律」成立
(看護師の国家試験受験資格に「大学卒業者」明記、保健師・助産師の教育年限が6カ月以上から1年以上に延長へ、卒後臨床研修が努力義務化)
2011年 4月 公益社団法人へ移行
2014年 6月 「医療介護総合確保推進法」成立(特定行為に係る看護師の研修制度の創設、離職時の都道府県ナースセンターへの届出が努力義務化)
2015年 7月 第11回ICMアジア太平洋地域会議・助産学術集会(横浜)、37カ国・地域、約3,200人参加