eナースセンター日本看護協会

「看護職のワーク・ライフ・バランス推進ワークショップ」事業

事業概要

ワーク・ライフ・バランスの歴史

平成19年度から、日本看護協会は厚生労働省補助金により「看護職の多様な勤務形態による就業促進事業」(3カ年事業)を実施しました。この事業で得られた知見を継続的に活用していくために、平成22年度から「看護職のワーク・ライフ・バランス(以下WLB)推進ワークショップ」事業がスタートしました。
この事業は都道府県看護協会と日本看護協会が協働して、地域を主体に看護職の働き続けられる職場づくりのための活動を全国的に展開する初の試みとしてスタートしました。平成22~29年度の8年間に、43都道府県で782施設が参加しました。

事業の目的

  1. 看護職のWLB実現に取り組む医療施設が増加し、労働環境が改善された病院が増加する。
  2. 都道府県看護協会内にWLB推進体制が整備され、WLBの実現に取り組む施設への支援体制が整備され労働環境改善への継続的な取り組みが促進される。

看護職のWLB推進ワークショップの展開

看護職のWLB推進ワークショップの実施体制

看護職のワーク・ライフ・バランス(WLB)推進ワークショップ事業報告書

平成22~29年度看護職のワーク・ライフ・バランス(WLB)推進ワークショップ事業報告書[PDF3.4MB]

ワークショップ参加施設の取り組みをご覧になれます

取り組み事例では、ワークショップ参加施設における看護職のWLB推進の取り組みを閲覧することができます。
各施設が推進する働き続けられる職場づくりへの取り組みを是非ご覧ください。(※要ログイン)

取り組み事例へ

このページのトップへ