e-ナースセンター日本看護協会

「看護職のワーク・ライフ・バランス推進ワークショップ」事業

事業概要

ワーク・ライフ・バランスの歴史

平成19年度から、日本看護協会は厚生労働省補助金により「看護職の多様な勤務形態による就業促進事業」(3カ年事業)を実施しました。この事業で得られた知見を継続的に活用していくために、平成22年度から「看護職のワーク・ライフ・バランス(以下WLB)推進ワークショップ」事業がスタートしました。
この事業は都道府県看護協会と日本看護協会が協働して、地域を主体に看護職の働き続けられる職場づくりのための活動を全国的に展開する初の試みです。平成22年に、8都府県29施設から開始したこの事業は、平成25年度には43都道府県363施設にまで広がっています。

事業の目的

  1. 看護職のWLB実現に取り組む医療施設が増加し、労働環境が改善された病院が増加する。
  2. 都道府県看護協会内にWLB推進体制が整備され、WLBの実現に取り組む施設への支援体制が整備され労働環境改善への継続的な取り組みが促進される。

看護職のWLB推進ワークショップの展開

看護職のWLB推進ワークショップの実施体制

ワークショップ開催日程と開催県

43都道府県  WLB推進ワークショップ・フォローアップワークショップ開催予定日[PDF63KB]
※ワークショップ・フォローアップワークショップの詳細につきましては、各都道府県の看護協会にお問い合わせください。

ワークショップ参加施設一覧

平成29年度  WLBワークショップ事業参加施設一覧[PDF367KB]

ワークショップ参加施設の取り組みをご覧になれます

取り組み事例では、ワークショップ参加施設における看護職のWLB推進の取り組みを閲覧することができます。
各施設が推進する働き続けられる職場づくりへの取り組みを是非ご覧ください。(※要ログイン)

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