重点政策・重点事業

看護職の労働環境の整備の推進

勤務環境改善(夜勤交代制勤務・賃金)

看護職が生涯にわたり健康・安全に働き続けられる勤務環境・労働条件作りに向け、仕事と生活との調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進、「看護職の夜勤・交代制勤務ガイドライン」の普及、看護職の処遇に関するさまざまな課題に向けて検討をしていきます。また、さまざまな情報提供、相談対応など、現場で働く方々への支援を行っています。

就業と定着を推進する事業(NCCS、届け出制度)

2015年4月、中央および都道府県ナースセンターでは、コンピュータ システム(NCCS)を刷新し、就業支援を強化します。また、10月には看護職が離職した際に都道府県ナースセンターへ届け出を行う制度が始まっています。ナースセンターでは、届け出を行った看護職に対して情報提供や相談支援を行うなど、再就業の支援を強化します。