看護職の働き方改革の推進

厚生労働省補助金事業 看護業務効率化先進事例収集・周知事業
「看護業務の効率化試行支援(コンサルテーション)事業」参加施設 募集のご案内

少子高齢化による労働力人口の減少、看護職の平均年齢の上昇、夜勤可能者の確保困難、国による「働き方改革」の促進、医療・介護提供体制の改革促進等、看護職を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした中で、質の高い看護提供体制を維持していくためには、労働環境の整備や多様な人材の確保・活用等とともに看護業務の効率化・生産性向上が求められています。

本会では昨年度(2019年度)より看護業務の効率化・生産性向上に向けた事業を開始し、「看護業務の効率化先進事例アワード2019」において先進的取り組みを10取り組み選定いたしました。今年度はこれらの取り組みを他の医療機関等においても実施し、看護業務の効率化の更なる推進を図ることを目的としています。

そこで、昨年度「看護業務の効率化先進事例アワード2019」の受賞施設と同様の取り組みを行う医療機関・介護保険施設などを広く募集し、取り組みの支援、周知・普及を行います。

昨年度受賞取り組みの詳細につきましては、「看護業務効率化先進事例収集・周知事業ポータルサイト」をご覧下さい。

  • 「看護業務効率化先進事例収集・周知事業」は、厚生労働省の補助金事業として、公益社団法人日本看護協会が実施しているものです。
  • 10取り組み中1取り組み(『へき地におけるICTを活用した多職種連携』医療法人恵尚会佐呂間町立診療所 クリニックさろま)については、当該施設の見学や施設の担当者からの助言はできません。有識者・事務局による支援のみとなります。

応募詳細

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募集対象

看護職が勤務している医療・介護保険施設等を対象に以下3点のいずれかに該当する施設を広く募集します。

  • 現在同様の取り組みを実施しているが、さらなる看護業務効率化の実現にむけた支援を希望する施設
  • 今年度試行を実施したい施設
  • 次年度実施にむけた準備のための支援を希望する施設
    • 3. については、今年度内に次年度の実施計画の提出、および次年度に実施報告を行うこととする。

募集期間

2020年7月20日(月曜日)〜8月25日(火曜日)

  • 当日消印有効

募集単位

施設もしくは部署(病棟等)単位による応募が可能です。ただし、いずれの場合も施設代表者および看護部門責任者のご了承を得て下さい。

募集内容

昨年度「看護業務の効率化先進事例アワード2019」の受賞取り組みから1つ選択し、応募申込書に、選択理由・試行実施計画等を記載して下さい。

試行期間

2020年10月1日(木曜日)〜2021年1月31日(日曜日)

選考期間・結果通知について

申請書類の内容について日本看護協会内の会議において総合的に審議の上、決定します。

選考期間
2020年8月中旬〜下旬
選考結果通知
2020年9月上旬(書面にて通知)
  • 採否のお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承下さい。

応募方法

応募申込書(Word形式)をダウンロードし、必要事項をご記入の上、①郵送または②電子メールにて下記事務局までご送付下さい。

  • 封筒の宛名面に「看護業務の効率化試行支援(コンサルテーション)事業」申請書類在中と朱書きして下さい。
  • 選考に際し、ご提出いただいた資料へのお問い合わせや追加資料のご提出をお願いする場合もございます。あらかじめご了承下さい。
  • 受領後、1週間以内に受領のご連絡をします。受領連絡が無い場合は、お手数ですが下記事務局までお問い合わせ下さい。

個人情報の取扱いについて

ご提出いただく応募書類は、公益社団法人 日本看護協会の個人情報保護方針に基づいて管理します。

応募先・お問い合わせ先

郵送先住所

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-8-2
公益社団法人日本看護協会 労働政策部看護労働課

送付先Eメールアドレス
@
お問い合わせ先

電話番号:03-5778-8553
FAX番号:03-5778-5602
Eメールアドレス:

@