看護職の働き方改革の推進

2019年 病院および有床診療所における看護実態調査

日本看護協会では、本年度、毎年実施している「病院看護実態調査」に労働関連の調査項目を拡充するとともに、対象を有床診療所および看護職員に拡大した標記調査を実施します。看護職の確保状況や働き方改革、労働環境などについてお聞きし、看護職が生涯を通じて健康で安心して働き続けられる職場の実現に向けた政策提言や本会事業などに役立てていきます。

調査期間
2019年9月2日(月曜日)〜10月11日(金曜日)
ご協力ありがとうございました。
調査概要
本年度は、全国の病院(約8,300)および有床診療所(全国から無作為抽出した2,500施設)を対象に、施設調査と職員調査を実施します。各調査の対象および回答方法は下記をご確認ください。

病院

施設調査

対象

看護管理代表者

職員調査

対象

病院長、看護管理代表者を通してご依頼した、各病院10人の看護職員

有床診療所

施設調査

対象

院長、看護管理代表者

職員調査

対象

院長、看護管理代表者を通してご依頼した、各施設5人の看護職員

  • 病院や個人が特定できないように、施設調査と職員調査のデータはそれぞれ別に管理します。また、結果の分析には、上記のログインIDと異なる新たなIDを用いたデータで統計処理を行いますので、個人は特定できない方法で集計します。安心して回答してください。本調査の趣旨をご理解いただき、ぜひともご協力をお願いします。
お問い合わせ先

【調査票の返信、WEB調査に関するお問い合わせ先】
株式会社日本能率協会総合研究所 学術研究支援部 看護実態調査係
TEL:0120-317-444(受け付け時間:土日祝日を除く10時〜12時・13時〜17時)

【調査内容に関するお問い合わせ先】
日本看護協会労働政策部
TEL:03-5778-8553(受け付け時間:土日祝日を除く10時〜12時・13時〜17時)