看護職の働き方改革の推進

「病院で働く看護職の賃金のあり方」日本看護協会の提案

日本看護協会は「看護職が働き続けられる環境づくり」を理念の1つに掲げ、その実現に向けた事業に取り組んでいます。
看護職としては、専門職としてのキャリアを高めることができ、やりがいや充実感を持って働き続けられ、また病院としては、定着を促進し、質の高い看護ケアが提供できる「病院で働く看護職の賃金のあり方」に関する提案をまとめました。

看護職のキャリアと連動した賃金モデル〜多様な働き方とやりがいを支える評価・処遇〜

働いたことに対する評価の仕組みと、これに対応する賃金制度として、本会の考え方を冊子にしました。

看護職の人事制度、賃金制度の在り方に関心を持つ全ての看護職、看護管理者、人事労務担当者など、多くの皆さまに本会の「看護職の賃金モデル」を知っていただきたいと考えています。看護職をはじめとして医療機関で働く全ての人々が生涯にわたって安心して、納得感を持って働き続けられる制度として、キャリアと連動した賃金モデルの構築を是非ご検討ください。

  • はじめに
  • Section01 看護職の賃金制度改革
  • Section02 病院で働く看護職の賃金モデル