看護実践情報

日本看護サミット

「看護サミット」は1996年に政治、行政、職能団体、教育など、主に管理的立場の看護職が集い、看護の機能と役割を公に宣言するとともに、看護職の社会的評価を高めることを目的に発足しました。18回の開催し、一定の成果を得たことを機に、また看護の機能や役割について議論し、共有する学会等の場が増加したことを受け、2013年に幕を閉じました

医療・介護の提供体制が大きな変革を遂げる中、現場の課題を解決するために看護の知らを結集し、政策実現に取り組む重要性がますます増加しています。そこで、看護の政策実現に取り組むための舞台として、2015年から新たに「日本看護サミット」を日本看護協会が主催することとなりました。

お知らせ

2022年2月4日
「日本看護サミット2021」のサミット宣言を掲載しました。
2021年9月15日
「日本看護サミット2021」特設サイトを公開しました。

これまでの日本看護サミット

これまでに開催した日本看護サミットの各回のアーカイブページをご覧いただけます。

日本看護サミット 2021

テーマ:看護職の就業継続が可能な働き方で、看護の未来を拓く

日本看護サミット 2019

テーマ:看護が創造る 地域の未来つなげよう! 166万人の看護の力〜

日本看護サミット 2017

テーマ:地域包括ケア時代の看護基礎教育

日本看護サミット 2015

テーマ:少子超高齢社会における看護政策 看護労働政策に関する検証と提言