看護職の方へ

保健師の活動基盤に関する基礎調査

更新日:2022年9月15日

令和4年度 厚生労働省先駆的保健活動交流推進事業
「保健師の活動基盤に関する基礎調査」ご協力のお願い

保健師は、社会のニーズや新たな行政施策に伴い様々な健康課題に向き合い、その保健師活動は、時代の変遷とともに変化・発展していくことが求められます。そこで、日本看護協会では、保健師として就業している全国の保健師を対象に、保健師の活動基盤に関する基礎調査を実施することとなりました。標記調査は、平成21年度、22年度、26年度、30年度にも実施し、得られた結果は、人材確保、人材育成等様々な政策・事業推進に反映されています。

今年度は、保健師の活動基盤についての経年的な変化と、今般の新型コロナウイルス感染拡大により大きく影響を受けた保健師の活動内容や人材確保等の最新の実態を明らかにし、新たな課題を抽出することを目的として調査を実施いたします。また、より一層保健師が活躍できるよう、その結果を保健師の活動に関わる課題解決等につなげていきます。

調査実施に際し、以下の点に留意しております。

  • 調査へのご協力は、自由意思に基づくものであり、仮にご協力いただけない場合にも不利益が生じることはございません。回答途中で中止することも可能です。
  • ご回答いただいた内容は全て統計的に処理いたしますので、調査回答者の施設名や個人が特定されることはございません。データは本会と個人情報保護(機密保持)契約を締結した委託業者による厳重な管理のもと取り扱います。
  • 本調査は、日本看護協会研究倫理委員会による倫理審査を受け、承認されています。
  • 本調査結果は、本会事業の効果的な推進や政策提言のために活用され、本調査の報告書や本会公式ホームページ、機関誌「看護」や協会ニュース等での公表、関連学会等での発表を通じて、社会に還元されます。これら以外の目的でデータを使用することはございません。また、いずれの場合でも個人が特定されることは一切ございません。
  • 回答時間の目安は25分程度です。

ご多忙のところ大変恐縮ではございますが、本調査の趣旨をご理解いただき、ご協力くださいますようお願い申し上げます。

調査対象者

保健師として就業している全国の保健師(全員)

  • 看護協会会員/非会員は問いません。
  • 産休中、育休中、介護休暇中の方も対象となります。
  • 派遣社員、パートタイマー、アルバイト、臨時職員等、非正規雇用の方も対象となります。
  • 大学や養成所等の教育機関において、保健師の養成を行っている教員の方も対象です。
  • 保健師免許を有するが保健師として活動していない方(保健師免許を有し助産師または看護師として働く方、退職し保健師として活動していない方等)は対象外となります。

調査期間

令和4年9月1日(木曜日)9時30分 〜
令和4年9月30日(金曜日)15時

  • 延長しました。

その他

本調査の結果は、令和5年4月までに報告書を作成し、日本看護協会公式WEBサイトや協会ニュース等へ掲載する予定です。

お問い合わせ先

下記お問い合わせ先にご連絡ください。お問い合わせの際は、ご氏名やご所属をお伝えいただく必要はありません。また「よくある質問と回答」もご覧ください。
なお、本調査の実施にあたって、WEBフォーマットの構築およびデータ収集・集計、分析の一部は株式会社富士通総研が実施しております。

<調査の趣旨、設問内容に関するお問い合わせ>

公益社団法人日本看護協会 健康政策部 保健師課(平日9:00〜17:30)

電話番号:
03-5778-8844
専用Mail:
@

<調査画面への回答入力等に関するお問い合わせ>

楽天インサイト株式会社(アンケートシステム提供) お問合せ担当

専用Mail:
@

調査回答フォーム

調査回答への同意をいただける場合は、以下の「同意する」をクリックし、調査票のページへお進みください。

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