Nursing Nowフォーラム・イン・ジャパン
分科会2

分科会2 : 在宅看護と持続可能な社会 ~看護師が社会を変える~

概要

看護は、保健医療専門職としての関わりに加え、人々の生活支援機能も本務とする。SDGsを目指す世界、特に超高齢社会となったわが国では、住民の健康意識の変革を含め、適正な医療資源の効果的活用による持続可能な社会を目指すためにも、看護師がなすべき役割は増大する一方である。
本分科会では、カナダ・アメリカの看護実践者・教育者・研究者による解説と、起業家看護師の実践経過から、今後の看護(師)の地域社会における役割・可能性を検討する。

開催日時

2021年1月21日(木曜日)14時15分~16時15分
※記載の時間は、分科会1~3の時間です。

企画、協力

企画

笹川保健財団

協力

日本訪問看護財団、全国訪問看護事業協会

プログラム

モデレーター 喜多悦子氏(笹川保健財団 会長)
金谷益子氏(一般社団法人宝命 代表理事)
プログラム 講師 敬称略
開会挨拶・概要説明・演者紹介 喜多悦子氏(笹川保健財団 会長)
「看護の年」とグローバルヘルスにおける課題:看護と在宅ケアの役割 ジュディス・シャミアン氏(前ICN 会長、元VON会長)
看護・助産の起業:女性のエンパワメントと保健制度の強化のための投資 マーラ・サーモン氏(ワシントン大学元学部長
看護・グローバルヘルス教授兼公共政策・管理学助教授)
ケアの変容 ~看護の価値を測る~ アンドレア・バウマン氏(マクマスター大学 副学長)
看護師の地域社会介入 ~看多機の仕組みと実際~ 沼崎美津子氏(在宅看護センター結の学校 管理者)
中山間地域における看護 大槻恭子氏(一般社団法人ソーシャルデザインリガレッセ 代表理事)
訪問/在宅看護から地域ケアへ ~地域・コミュニティケア、プライマリ・ヘルス・ケアへのチャレンジ~ 磯野祐子氏(一般社団法人 コ・クリエーション 代表理事)
ディスカッション・クロージング 全員

参加申し込み

申し込み受け付けシステム(アマリス)にアクセスし、情報登録を行ってください。情報登録時に入力いただきましたEメールアドレスに、後日Zoomウェビナー視聴のURLをお送りします。

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