イベント紹介

2020年は、「看護の日・看護週間」制定30周年および近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの生誕200年です。
記念すべきこの年に看護のこれまでを振り返り、これからの看護を考える機会とするため、「Nursing Now:看護の力で未来を創る」を開催します。

開催延期となっていた「Nursing Now:看護の力で未来を創る」の延期日程が2021年1月20日・21日に決定しました。今後、詳細はこちらのページでご案内します。

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開催概要

日時・会場など

開催延期となっていた「Nursing Now:看護の力で未来を創る」の延期日程が2021年1月20日・21日に決定しました。

日時

2021年1月20日(水曜日)・21日(木曜日)

会場

ザ・プリンスパークタワー

参加費

無料

主催

「看護の日・看護週間」30周年記念式典

厚生労働省/日本看護協会

Nursing Nowフォーラム・イン・ジャパン

日本看護協会/笹川保健財団
(企画協力:Nursing Nowキャンペーン実行委員会(看護系30団体))

第10回「忘れられない看護エピソード」表彰式

厚生労働省/日本看護協会

後援

厚生労働省、外務省、文部科学省、公益社団法人日本医師会、公益社団法人日本歯科医師会、公益社団法人日本薬剤師会、一般社団法人日本病院会、公益社団法人全日本病院協会、一般社団法人日本医療法人協会、公益社団法人日本精神科病院協会、公益社団法人全国自治体病院協議会、公益社団法人日本助産師会、一般社団法人日本精神科看護協会、公益財団法人日本訪問看護財団、一般社団法人全国訪問看護事業協会、公益社団法人全国老人保健施設協会、公益社団法人全国老人福祉施設協議会、社会福祉法人全国社会福祉協議会、日本労働組合総連合会、認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML

プログラム

「看護の日・看護週間」30周年記念式典

看護の心、ケアの心、助け合いの心を、老若男女を問わず誰もが育むきっかけとなるよう市民・有識者による「看護の日の制定を願う会」の運動がきっかけとなり、旧厚生省により、1990年に「看護の日」(5月12日)が制定されました。
フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定された「看護の日」はことしで30周年を迎えます。
記念式典では、これまでの「看護の日」を振り返るとともに、PR大使の就任式などを行う予定です。

Nursing Nowフォーラム・イン・ジャパン

Nursing Nowの趣旨に鑑み、人々の健康な暮らしを支援する看護、医療提供の効率化に資する看護などについてエビデンスに基づいた議論を行い、看護の社会的な価値を明らかにすることを目的としています。

オープニングセッションでは、Nursing Nowについての理解を深め、人々の健康な暮らしを支援する看護、医療提供の効率化に資する看護についての現状と期待について議論し、翌日行われる分科会のプログラムにつなげます。
分科会では、3つのテーマに分かれて看護の社会的な価値に関する議論および情報共有を行います。

オープニングセッション


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第10回「忘れられない看護エピソード」表彰式

厚生労働省と日本看護協会は、毎年5月12日の「看護の日」と同日を含む日曜日から土曜日までを「看護週間」とし、この期間を中心にさまざまな事業を展開しています。本コンクールはその取り組みの一つで、看護の現場で生まれた心に残るエピソードを募集・表彰するものです。受賞作品を通し、看護の大切さを感じていただくと共に、介護の心やケアの心を育む一助となることを目的としています。

記念すべく第10回となることしは、従来の「看護職部門」「一般部門」に加え、「Nursing Nowキャンペーン」に合わせ、現役看護職と看護職に就いていた方を対象に、看護の力を発揮して、人々の健康に貢献したことを実感した看護実践・経験に関する「Nursing Now部門」を加えました。



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参加申し込み

新型コロナウイルス感染症に関する昨今の状況を鑑み、5月8日・9日に開催を予定しておりました「Nursing Now:看護の力で未来を創る」につきましては、開催を延期することとしました。お申し込みをいただいておりました皆さまに、深くお詫びいたします。新たな開催日程および申し込み方法などについては、後日こちらのページでご案内させていただきます。