看護実践情報

Nursing Nowキャンペーン

Nursing Nowは、看護職への関心を深め、地位を向上することを目的とした世界的なキャンペーンです。世界保健機関(WHO)と国際看護師協会(ICN)が連携し、Nursing Nowキャンペーン理事が運営しています。ナイチンゲール生誕200年となる2020年末までキャンペーンを展開します。
看護職が持つ可能性を最大限に発揮し、看護職が健康課題への取り組みの中心に立ち、人々の健康向上に貢献するために行動します。

「Nursing Now:看護の力で未来を創る」を開催

「看護の日・看護週間」制定30周年・ナイチンゲール生誕200周年記念イベント「Nursing Now:看護の力で未来を創る」を開催します。詳細については今後、本会Webサイト上でご案内します。

開催日
2020年5月8日(金曜日)・9日(土曜日)
会 場
ザ・プリンス・パークタワー東京
参加費
無料
プログラム
(暫定)
  • 「看護の日・看護週間」30周年記念式典
  • Nursing Nowフォーラム・イン・ジャパン
  • 第10回「忘れられない看護エピソード」表彰式

Nursing Nowキャンペーン実行委員会

Nursing Nowキャンペーン実行委員会は、Nursing Nowキャンペーンを日本国内において広く実施するにあたり、30団体の参加、13団体の後援のもと、2019年5月11日(土曜日)に発足し、2020年12月末まで活動を行ってまいります。参加団体がそれぞれに活動の方向性を決め、キャンペーン活動に取り組むとともに、各団体の活動の情報共有を行います。
実行委員会に関する情報は、特設Webサイトからご覧ください。

日本看護協会の取り組み

 

日本看護連盟と協力の上、Nursing Now支持を表明し、グループを設立しました。また、キャンペーンに取り組むにあたり、都道府県看護協会とも連携しています。

メインテーマ「看護の力で健康な社会を!」を掲げ、本会イベントなどさまざまな機会を活用し、国内でのキャンペーンの認知度の向上に努めます。わが国の看護が直面する課題への取り組みを推進し、看護職が一丸となって社会のニーズに応えるため、活動を進めていきます。

キャンペーンへのご協力について

看護職が持つ可能性を最大限に活用し、社会が求める役割を果たし、人々の健康な暮らしに貢献できるよう、一人でも多くの方々に本キャンペーンへのご賛同、ご協力とご支援をお願いしています。

国外の活動状況

Nursing NowのWebサイト(英語)には、世界各地の活動やケーススタディが掲載されています。