看護実践情報

病院情報システムベンダーの皆さまへ

DiNQL事業ではデータ入力方法として①入力画面からの直接入力、②CSVファイルでの提出、の2種類があり、参加病院の状況に応じて入力方法を選択できます。2016年度より、データ収集の負荷軽減とデータ精度の向上を目的に、電子カルテ等のデータからCSVファイルを作成する機能(DiNQLデータ抽出機能)を各企業さまが開発・販売される際に必要な情報を有償にて提供します。
詳細につきましては、担当部署にお問い合わせください。
公益社団法人日本看護協会 医療政策部看護情報課

電  話:
03-5778-8495
Eメール:
@

DiNQLデータ抽出機能を搭載した病院情報システムについて

DiNQL事業に参加する病院は、評価指標に関するデータを収集し、ベンチマーク評価システムに入力する必要があります。
データ収集の負荷を軽減するための1つの方法として、DiNQL事業で用いる評価指標に関するデータを抽出し、CSVファイルに出力する機能(DiNQLデータ抽出機能)が搭載された電子カルテ等の病院情報システムがあります。 こうした製品のうち、下記につきましては、本会からDiNQLデータ抽出機能の搭載に必要な情報が提供されており、本会が保有する登録商標の使用が許可されています2

企業、製品名一覧(2017年5月末時点)(順不同)
企業名 製品名
富士通株式会社 電子カルテシステムHOPE EGMAIN-GXとHOPE LifeMark-HX
プライアルメディカルシステム株式会社 看護キャリア総合管理システム「プライム・マナティ」
  • ベンチマーク評価システムへのデータ入力方法は、①入力画面からの直接入力と、②CSVファイルをアップロードする方法の2種類があります。
  • 各製品の精度や内容などを、本会が保証するものではありませんので、各製品の個別的な性能保証につきましては当該企業にお問い合わせください。