看護実践情報

新型コロナウイルス感染症見舞金

新型コロナウイルス罹患看護職員 見舞金給付制度について

※会員・非会員対象

新型コロナウイルス感染症の継続的な拡大を受け、本会にお寄せいただいた企業・団体等からの寄付金より、看護職の皆さまの現場復帰支援を目的に、2021年12月1日から見舞金の支給を開始します。

見舞金の給付額は3万円です。新型コロナウイルスに業務上で罹患し、労災保険などの認定を受けた全ての看護職員(保健師、助産師、看護師、准看護師)の皆さまが対象で、本会の会員・非会員を問いません。

給付要件

新型コロナウイルスに業務上罹患し、政府労災保険または、公務員災害補償制度の認定を受けた看護職員(保健師、助産師、看護師、准看護師)全員を対象とする。

  • 現場復帰支援であるため、死亡の場合(遺族給付等)は除外となります。

給付額

3万円

給付対象期間

労災等認定日が、2021年4月1日から2022年3月31日まで

  • 労災等認定日とは、労働基準監督署等から発行される「支給決定通知」もしくは、公務員災害補償基金等より発行される「決定通知書」に記載の日付です。罹患された日付ではございません。

提出書類

  • 新型コロナウイルス罹患看護職員 見舞金給付制度申請書
  • 政府労災保険または、公務員災害補償制度の「決定通知書」の写し
  • 看護職であることの証明書類(例:看護師(准看護師)免許の写し、所属先身分証明書の写し、在籍証明書等)
  • ご提出いただいた書類で看護職であることの証明が取れない場合は、所属先に在籍の確認をさせていただく場合がございます。

申請期間

2021年12月1日〜2022年4月中旬

  • 申請期間は早期終了の可能性があります。

お問い合わせ

窓口
東京都ビジネスサービス株式会社
電話番号
03-6736-9788 (平日9時〜17時 祝日を除く)
Eメール
@

申請書送付先

〒137-8691 日本郵便株式会社 新東京郵便局 私書箱 91号

  • 申請書類は必ず郵送にてお送りください。送付にかかる郵送料はご負担ください。

新型コロナウイルス感染症対応「会員休業見舞金・会員死亡見舞金」対象者枠の拡大

※会員対象

日本看護協会では、業務に起因して新型コロナウイルス感染症に罹患し、政府労災等の認定を受けた会員様に、休業見舞金3万円、死亡見舞金10万円を支給しております。
2021年12月1日より、以下の通り一部支給要件を変更しましたので、ご確認ください。

現行
  • 政府労災保険等の休業補償給付を受けていること
  • 発病日が2020年11月9日以降であること
  • 発病時に会員であること
  • 医療従事者支援制度等、他からの補償金を受けていないこと
2021年12月1日より
  • 変更なし
  • 変更なし
  • 変更なし
  • 他からの補償金受給者も見舞金申請可能
  • 休業補償給付に限ります。
  • 新型コロナウイルス感染状況等によって、年度途中でも補償を終了とする可能性があることをあらかじめご了承ください。

お問い合わせ

窓口
公益社団法人日本看護協会 総務部総務1課
電話番号
03-5778-8831 (平日9時〜17時30分 祝日を除く)
Eメール
@