看護実践情報

新型コロナウイルス感染症関連情報

このページでは、新型コロナウイルス感染症に関する本会の取り組みや関連する情報をご紹介しています。

お知らせ

2021年6月22日
「記者会見の映像・資料」を公開しました。
  • 「新型コロナウイルス感染症対応における看護提供体制の現状と今後必要な取り組み」(日本記者クラブ・6月14日)会見動画を公開しました。
2021年6月21日
「新型コロナウイルス感染症での看護職の活動」ページを更新しました。
2021年6月4日
「新型コロナウイルス感染症にかかるワクチン接種業務への就業協力のお願い」について掲載しました。
2021年4月23日
「訪問看護ステーション等で働く看護職向け情報」ページを更新しました。
2021年3月22日
「新型コロナウイルス感染症に関する看護職の相談窓口」ページを更新しました。
2021年3月15日
「新型コロナウイルス感染における会員見舞金」について掲載しました。
  • 「新型コロナウイルス感染症対応 医療従事者支援制度」の対象者に該当しない会員の方への補償制度です。

日本看護協会からの情報発信

日本看護協会会長から新型コロナウイルス感染症に関して国民の皆さま、看護職の皆さまへメッセージ

2021年4月23日

日本看護協会は、新型コロナウイルスの感染症のまん延を受けて、会長・福井トシ子のメッセージを公表いたします。メッセージは国民の皆さま、本会会員をはじめとする看護職の皆さまに向けたものです。

「♯NursingNow_いま私にできること」キャンペーン

「#NursingNow_いま私にできること」キャンペーン画像

新型コロナウイルス感染症の拡大・まん延の長期化により日本医療崩壊の懸念、同時に、現場の医療従事者の疲弊が高まっております。これらを打開するためには、①国民一人一人に自身が感染しないという意識を高めていただくこと②最前線で働く看護職へのエールが必要です。医療・介護現場で日々、ケアを提供する看護職にとっての最大のエールは「皆さんが感染しないこと」です。

国民の皆さんに、いま何ができるかを考え、行動に移していただくため、ハッシュタグキャンペーンを実施します。これは、一人一人の「いまできること」と「#NursingNow_いま私にできること」を含むツイート(投稿)行っていただくものです。社会全体が不安と閉塞感に包まれている現状を打開するために、どう行動していくのか、国民の皆さんの声を集めることで、ウイルスに立ち向かう看護職の力とし、医療を守っていきたいと考えています。ぜひキャンペーンにご参加ください。

新型コロナウイルス感染症での看護職の活動

新型コロナウイルス感染症への対応・活動をする看護に関わる方々を取り上げています。今後も、多くの事例を紹介していきます。

各都道府県看護協会の活動や対応については各看護協会のWebサイトからご確認ください。

記者会見の映像・資料

新型コロナウイルス感染症にかかるワクチン接種業務への就業協力のお願い

現在、7月末までの高齢者向けのワクチン接種の完了を目指して、自治体におけるワクチン接種を行う看護師確保のニーズに対応することが課題となっており、皆さまからの更なる就業へのご協力が求められています。
この一環として、都道府県ナースセンターにおいてワクチン接種業務への就業希望者として登録を行い、必要なワクチン接種研修を受講し、7月末までに新たにワクチン接種業務に従事した看護職の皆さまに、就業支援のための就業準備金として、一人1回限りで3万円を給付することとなりました。

是非、新型コロナウイルス感染症にかかるワクチン接種業務への就業にご協力ください。
詳細は下記をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症対応医療従事者支援制度

厚生労働省は2020年9月に新型コロナウイルス感染症に対応する医療機関などへの支援として「新型コロナウイルス感染症対応医療機関労災給付上乗せ補償保険加入支援事業補助金」の交付を決定し、この補助金を活用して「新型コロナウイルス感染症対応医療従事者支援制度」が創設されることになりました。
同制度は、加入している医療機関等で、新型コロナウイルスに感染し4日以上休業した場合の休業補償保険金や、死亡時には死亡保障保険金を支払うものです。

また、当制度の対象者とならない会員の方への「新型コロナウイルス感染における会員見舞金」についても掲載しています。

看護職員の新型コロナウイルス感染症対応に関する実態調査

日本看護協会は、看護職員の新型コロナウイルス感染症対応に関する実態調査を以下の期間で実施しました。調査にご協力いただきありがとうございました。調査結果は公式Webサイト上でお知らせします。

調査期間
2020年9月8日(火曜日)〜28日(月曜日)

各種要望について

日本看護協会が国に行った要望についてご紹介しています。

看護職の方で現在、就業していない皆さまへ(復職のお願い)

新型コロナ感染症による感染の拡大に伴い、医療・介護施設等で看護職の就業が求められています。求人などの募集状況は各都道府県ナースセンターにお問い合わせください。

新型コロナウイルス感染症に関する動画・資料

日本看護協会および関係団体などで作成した各種資料(動画やチラシなど)をまとめていますので、ご確認・ご活用ください。

看護管理者の皆さまへ

新型コロナウイルス感染管理下における看護提供体制の整備にあたり、マネジメントに必要となる情報をまとめていますので、ご確認・ご活用ください。

周産期に携わる看護職の皆さまへ

国や関連団体による周産期に携わる看護職を対象とした新型コロナウイルス感染症に関する情報をご紹介しています。

訪問看護等で勤務される看護職の皆さまへ

訪問看護ステーションや介護施設等で働く看護職を対象とした新型コロナウイルス感染症に関する情報をご紹介しています。

看護教員の皆さまへ

看護教員や看護学校等で働く職員・学生を対象とした新型コロナウイルス感染症に関する情報をご紹介しています。

新型コロナウイルス感染症に関する看護職の相談窓口

保健医療福祉の最前線で新型コロナウイルス感染症の予防やケアにあたる看護職の皆さんからの相談に、総合的に対応する相談窓口を開設しています。ご相談は、相談区分の各窓口ページからお願いします。
なお、本相談窓口では、個別の事案に対して介入はいたしませんので、ご了承ください。

関連情報

厚生労働省からの通知等

新型コロナウイルス感染症に関する診療報酬など各種情報は以下の厚生労働省Webサイトからご確認ください。

妊婦および妊娠中の女性労働者などへの配慮に関する企業向けの情報

現時点では、新型コロナウイルスについては不明な点が多いですが、一般的に、妊婦の方が肺炎にかかった場合には、妊娠していないときに比べて重症化する可能性があります。パートタイム労働者、派遣労働者、有期契約労働者など、多様な働き方で働く人も含め、妊娠中の女性労働者妊婦「休みやすい環境の整備」に向けた助成金の情報などをまとめています。

医療従事者も含めた関係者も、ぜひご活用ください。

国際看護師協会(ICN)によるCOVID-19への行動要請

  • 国際看護師協会(ICN)は、その会員である各国看護師協会や看護師よりCOVID-19への最前線における対応の情報提供を得ています。それらをもとに、政府、保健医療提供機関、事業者等、社会に対する行動要請を公表しました。
  • この行動要請には、①看護職がCOVID-19との闘いの最前線で活動するための看護職への直接的な支援、②市民によるCOVID-19感染予防策の実施を通じた看護職への支援、③政策における看護職の視点の活用などが述べられています。

全文は下記PDFをご覧ください。

国際看護師協会(ICN)から日本の看護職へのメッセージ

ICN ハワード・カットン事務局長から日本の看護職へのビデオメッセージが届きました。

CDC「危機発生時の疲労管理」

アメリカ疾病予防管理センター(Centers for Disease Control and Prevention)から、危機発生時の疲労管理:看護師、管理者、および他の医療従事者に向けた指針を発表しました。

新型コロナウイルス感染症対応のための県外看護職員の応援派遣

クラスターの発生などによって、県内の看護職員のみでは医療機関での通常の診療体制の維持が困難となった場合や、宿泊療養施設、保健所等での人材のニーズが急激に増加した場合に備え、日本看護協会は県外からの看護職員による応援派遣の仕組みを構築しました。また、この仕組みの構築に際して「新型コロナウイルス感染症対応のための都道府県外看護職員の応援派遣調整に関する要領」(2020年11月17日施行)を定めました。

新型コロナウィルス感染症対策事業への寄付

日本看護協会新型コロナウィルス感染症対策事業への寄付に関して掲載しています。