看護基礎教育制度改革の推進

准看護師と看護師の役割分担・業務区分等の取り組み事例の募集

2022年度、日本看護協会では、「看護チームにおける看護師・准看護師及び看護補助者の業務のあり方に関するガイドライン及び活用ガイド」(以下、本ガイドライン)の更なる普及と活用の推進に取り組みます。本ガイドラインを活用した貴施設の取り組みを、是非お知らせ下さい。

本会の本ガイドラインは、社会における看護へのニーズが変化する中においても、安全で質の高い看護を効果的・効率的に提供するため、あらゆる場の看護管理者及び看護師に対し、看護チームにおける看護師・准看護師及び看護補助者の業務のあり方に関する基本的な考えおよび各施設において必要な体制整備について目指す姿を示したものです。

お知らせいただいた取り組み内容は、今後の本ガイドラインの普及推進の検討に活用するほか、「自施設の課題に取り組みたい」と考える看護管理者などに対して、紹介させて頂く場合がございます。

対象

本ガイドラインを活用し、看護師と准看護師の役割分担・業務区分等に取り組む施設(病院、診療所、訪問看護ステーション、介護施設など)

〜ガイドライン活用の例〜


協会ニュース11号 特集

  • 看護師と准看護師の役割と業務を整理して業務基準などを作成した
  • 看護師と准看護師の配置人数や夜勤体制など、看護体制を見直した
  • 看護師から准看護師への指示をガイドラインに基づいて見直した
  • 看護計画の立案などの業務区分の体制整備に取り組んでいる
  • 【参考 2021年 協会ニュース11号 特集】

応募方法

下記メールアドレス宛に、①施設名、②職位、③氏名、④取り組みの概要を記載してご応募下さい。

問い合わせ先:日本看護協会看護開発部教育制度課

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応募期間

2022年5月9日(月曜日)〜2023年3月31日(金曜日)まで

留意事項

  • 取り組み内容について、ヒアリング(Webまたは対面)のご協力をお願いする場合がございます。
  • ヒアリングの結果、取り組み内容を記事化し、日本看護協会の広報媒体(本会WEBサイト、協会ニュース、雑誌「看護」など)で、公表させていただく場合がございます。
問い合わせ先

日本看護協会看護開発部教育制度課
電話:03-5778-8549(月〜金曜日 9時から17時)