地域包括ケアにおける看護提供体制の構築

「母子のための地域包括ケア病棟(仮称)モデル事業」中間報告会

「『母子のための地域包括ケア病棟(仮称)モデル事業』中間報告会〜医療機関における産後ケア事業の実施に向けて〜」をオンラインで開催します。

日本看護協会は、2019年度、医療機関における安全・安心な出産環境の整備のために、分娩取扱医療機関で4つの機能に取り組む「母子のための地域包括ケア病棟(仮称)モデル事業」を実施しました。2020年度は、9医療機関に委託し、4つの機能を一体的に実施するための構築プロセスと運用を明らかにします。

  • 4つの機能:
    ①産科混合病棟におけるユニットマネジメントの実施、②院内助産・助産師外来の体制整備、③子育て世代包括支援センター等との地域連携、④産後ケア事業の実施

開催概要

日時
2020年11月25日(水曜日)13時30分〜16時30分
プログラム
開催方法
オンライン(ウェビナー)開催
対象人数
医療機関や行政、地域の関係機関に勤務する看護管理者等250名
参加費
無料
応募締切
9月30日(水曜日)
申込方法
「お申し込みフォーム」からご応募ください。
受講決定のご連絡
応募人数多数の場合は、ご希望に添えない事もございます。
10月7日ごろ、受講の可否をEメールにてお知らせします。
10月10日を過ぎてもEメールが届かない場合には、恐れ入りますが、下記のお問い合わせ先まで、ご連絡ください。
お問い合わせ先
公益社団法人日本看護協会 健康政策部助産師課
担当:宮ア、見、山西
電話:03-5778-8843 FAX:03-5778-8478
Eメールアドレス:
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