国際情報

過去のICM大会

ICM大会

ICM大会は3年に一度、招聘国で行われます。過去の開催国は次のとおりです。日本での大会には53カ国(地域)6,334人が参加し、これまでで最大規模の大会となりました。

開催年 開催地 大会テーマ
1972年 アメリカ合衆国、ワシントン 「助産師の新しい視界」
1975年 スイス、ローザンヌ 「今日の世界における助産師と家族」
1978年 イスラエル、テルアビブ 「人々の幸福の鍵は助産師の手に」
1981年 イギリス、ブライトン 「今日の助産師から明日の助産師へ」
1984年 オーストラリア、シドニー 「助産師より家族へ、国々へ、世界へ」
1987年 オランダ、ハーグ 「助産師の手で家族に健康を」
1990年 日本、神戸 「助産師からの贈りものー愛・技・知」
1993年 カナダ、バンクーバー 「助産師よ、未来の鼓動を聞け」
1996年 ノルウェー、オスロ 「助産の科学と技術はよりより未来を産む」
1999年 フィリピン、マニラ 「21世紀の助産と母性の安全」
2002年 オーストリア、ウィーン 「世界の家族のために助産師と女性が力を合わせて」
2005年 オーストラリア、ブリスベン 「助産:健康な国づくりへの多様な道のり」
2008年 イギリス、グラスゴー 「助産─女性、そして新生児のために世界規模での取り組みを」
2011年 南アフリカ共和国、ダーバン 「世界中でBig5※注に取り組もう」
2014年 チェコ、プラハ 「世界中で女性の健康を向上しよう」

※注:Big5とは・・・「グローバリゼーション(Globalisation)」、「女性とそのパートナーに耳を傾ける(Listening to Women and their Partners)」、「継続ケア(The Continuum of Care)」、「助産師と助産の強化(Strengthening Midwives and Midwifery)」、「文化、社会と伝統(Cultures, Society and Traditions)」