公益社団法人 日本看護協会 - 生きるを、ともに、つくる。

キャリナース 会員専用ページ

研修番号141:
看護職の多様な働き方とやりがいを支える評価・処遇

分 類 【3】看護管理者が地域包括ケアシステムを推進するための力量形成に向けた継続教育
時 間 98分
提供方法 オンデマンド
配信期間
(実施日)
4月15日~2月10日
申込期間 4月15日~1月13日

施設の修了証申請は、2023年1月27日(金)必着

研修目的 看護職の多様な働き方を踏まえたキャリア開発支援を理解し、やりがいを支える能力評価や処遇のあり方を理解する
主な対象 病院看護管理者のマネジメントラダーレベルⅢ
特記事項 レベルⅢに相当する職位(副看護部長をおおよその目安とする)が受講する研修
申込・
受講方法
申込・受講方法については「インターネット配信研修[オンデマンド]について」をご確認のうえ、下記専用サイトからユーザ登録を行い、お申込みください。
専用サイト
※複数研修をまとめて購入できます。

研修プログラム

単元/主な内容 講師(所属等)
※敬称略
視聴
時間
- オリエンテーション (事務局) -
1 看護職の賃金制度改革

1.「看護職の賃金モデル」に取り組んだ経緯

今野 浩一郎
(学習院大学 名誉教授本会「看護職の賃金に関する本会方針の導入支援委員会」委員長)
19分
2 看護職の働き方~現状の課題~

1.看護職の高齢化

2.多様な勤務形態

3.より専門性の高い看護師の活躍

岡戸 順一
(公益社団法人日本看護協会労働政策部看護労働課)
13分
3 「看護職の賃金モデル」の構成と考え方 ~人事管理全体の骨格を決める基盤制度~

1.「看護職の賃金モデル」

2.「看護職の賃金モデル」での「看護師のクリニカルラダー(日本看護協会版)」の「看護師キャリア開発ラダー」への活用

3.「看護職の賃金モデル」の等級ごとの能力・役割定義のプロセス

4.「看護師キャリア開発ラダー」と連動した役割基準書の作成

5.「看護師キャリア開発ラダー」と連動した役割定義の作成

6.「看護師キャリア開発ラダー」と連動した役割行動の作成

7.「看護師キャリア開発ラダー」と連動した評価シートの作成

8.複線型等級制度を導入した病院の事例

奥村 元子
(公益社団法人日本看護協会労働政策部看護労働課)
37分
4 多様な人材を確保・活用するための賃金処遇

1.多様な人材を確保・活用するための賃金処遇

2.短時間勤務にかかわる賃金処遇

3.夜勤にかかわる賃金処遇

4.研修のまとめ

奥村 元子
(前掲)
29分
- 確認テスト 10問 -

※収録・編集時点の講師の所属・経歴を記載しています

研修内容に関する問い合わせ先

日本看護協会看護研修学校(継続教育課)
TEL 042-492-7325

トップへ戻る