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研修番号137:
【JNAラダーレベルⅤ到達のための研修】
地域での療養生活と看取りを実現するための最適な看護介入とQOLの維持向上

分 類 【2】ラダーと連動した継続教育
時 間 106分
提供方法 オンデマンド
配信期間
(実施日)
4月15日~2月10日
申込期間 4月15日~1月13日

施設の修了証申請は、2023年1月27日(金)必着

研修目的 複雑な状況にあるケアの受け手の地域での療養生活と看取りを実現する、最適な手段の選択とQOLを維持向上するための日々の看護実践に向けた示唆を得る
主な対象 「看護師のクリニカルラダー(日本看護協会版)」(JNAラダー)レベルⅣ
特記事項

レベルⅣの看護師が、レベルⅤ到達を目指し受講する研修

申込・
受講方法
申込・受講方法については「インターネット配信研修[オンデマンド]について」をご確認のうえ、下記専用サイトからユーザ登録を行い、お申込みください。
専用サイト
※複数研修をまとめて購入できます。

研修プログラム

単元/主な内容 講師(所属等)
※敬称略
視聴
時間
- オリエンテーション (事務局) -
1 地域での生活と看取りを実現する看護とは

1.複雑な問題を抱えるケアの受け手のニーズの把握

2.複雑性の整理・明確化とケアの実施

3.幅広い協働とチームアプローチによるQOL向上

梅田 恵
(日本ホスピスホールディングス株式会社 執行役員)
34分
- 確認テスト 1問 -
2 複雑な状況にあるケアの受け手の地域での生活と看取りに向けた課題の明確化

1.問題解決手法の実践

2.組織を活用したダイナミックな問題解決の志向

森下 幸子
(高知県立大学 健康長寿センター 特任准教授)
23分
- 確認テスト 1問 -
3 連携による課題解決と更なるQOLの向上

1.実践可能な連携に向けた調整と挑戦

2.QOL向上に向けた創造(そのための柔軟な対応と連携)

森下 幸子
(前掲)
17分
- 確認テスト 1問 -
4 倫理的課題を抱えた事例への介入

1.倫理的課題の整理・介入

2.課題の明確化と連携による解決

3.更なるQOLの向上

森下 幸子
(前掲)
16分
- 確認テスト 1問 -
5 看護実践の振り返り

1.レベルⅤの看護師がこれからの社会で求められる役割

2.実践の振り返りの必要性

梅田 恵
(前掲)
16分
- 確認テスト 1問 -
- 全体確認テスト  5問 -

※収録・編集時点の講師の所属・経歴を記載しています

研修内容に関する問い合わせ先

日本看護協会看護研修学校(継続教育課)
TEL 042-492-7325

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