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研修番号115:
【CLoCMiPレベルⅢ認証申請のための必須研修】臨床薬理(妊娠と薬)

分 類 【2】ラダーと連動した継続教育
時 間 100分 
*日本看護協会からのメッセージは含みません。
提供方法 オンデマンド
配信期間
(実施日)
7月1日~2月10日
申込期間 7月1日~1月13日

施設の修了証申請は、2023年1月27日(金)必着

研修目的 妊娠期、分娩期、産褥期における薬剤の影響について理解できる。
主な対象

「助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)」(CLoCMiP)レベルⅡ

助産師(アドバンス助産師含む)、産科領域で勤務する看護師、看護管理者

申込・
受講方法
申込・受講方法については「インターネット配信研修[オンデマンド]について」をご確認のうえ、下記専用サイトからユーザ登録を行い、お申込みください。
専用サイト
※複数研修をまとめて購入できます。

研修プログラム

単元/主な内容 講師(所属等)
※敬称略
視聴
時間
- オリエンテーション (事務局) -
- 日本看護協会からのメッセージ 井本 寛子
(公益社団法人日本看護協会 常任理事)
1分
- 講義前確認テスト 谷垣 伸治(後掲) 2問
中井 章人(後掲) 5問
笠井 靖代(後掲) 3問
-
1

1.妊娠・分娩と薬剤

1-1.産婦人科診療ガイドライン産科編2020について

1-2.妊娠中の薬剤投与の特徴と問題点(時期)
・薬剤の種類と胎盤透過性など

1-3.胎児への影響と有益性・必要性の検討
・時期、薬剤の種類

谷垣 伸治
(杏林大学医学部産婦人科 教授/杏林大学医学部付属病院 総合周産期母子医療センター センター長)
30分

1-4.陣痛誘発と陣痛促進時の子宮収縮薬投与の基礎知識
・適応・条件・薬剤の種類と特徴
※子宮収縮薬と医療事故(再発防止委員会からの提言)を含む

中井 章人
(日本医科大学 産婦人科 教授/日本医科大学多摩永山病院 院長)
36分
2

2.授乳と薬剤

2-1.産婦人科診療ガイドライン産科編2020について

2-2.授乳中の薬剤投与の特徴
・児への影響
・母乳への影響

2-3.児への影響と有益性・必要性の検討

笠井 靖代
(日本赤十字社医療センター 第二産婦人科部長)
35分
- 確認テスト 谷垣 伸治(前掲) 2問
中井 章人(前掲) 5問
笠井 靖代(前掲) 3問
-

※収録・編集時点の講師の所属・経歴を記載しています

研修内容に関する問い合わせ先

日本看護協会看護研修学校(継続教育課)
TEL 042-492-7325

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