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研修番号112:
【准看護師対象研修】 ①感染予防の基本/②誤嚥を予防する食事介助の基本

分 類 【1】「生活」と保健・医療・福祉をつなぐ質の高い看護の普及に向けた継続教育
時 間 109分 
*日本看護協会からのメッセージは含みません。
提供方法 オンデマンド
配信期間
(実施日)
4月15日~2月10日
申込期間 4月15日~1月13日

施設の修了証申請は、2023年1月27日(金)必着

申込・
受講方法
申込・受講方法については「インターネット配信研修[オンデマンド]について」をご確認のうえ、下記専用サイトからユーザ登録を行い、お申込みください。
専用サイト
※複数研修をまとめて購入できます。

研修プログラム

第1部 感染予防の基本 (54分)
研修
目的
准看護師に必要な医療・介護施設における感染予防の知識を習得し、看護実践への活用方法を理解できる。
単元/主な内容 講師(所属等)
※敬称略
視聴
時間
- オリエンテーション (事務局) -
- 日本看護協会からのメッセージ 勝又 浜子
(公益社団法人日本看護協会 専務理事)
9分
1 実践から振り返る現場でよく遭遇する感染例

1.感染予防のよくある習慣

2.「感染する」とはどのような状態か

3.よく耳にする感染力と免疫力とは

4.感染予防のための予防接種とワクチン

森下 幸子
(公益社団法人日本看護協会 感染管理認定看護師)
13分
2 さまざまな現場に応用できる感染予防策の根拠

1.感染予防の基本となる標準予防策の考え方

2.本当にきれいになる手指衛生

3.理由を知れば手順が分かる個人防護具の着脱

4.咳エチケット(呼吸器衛生)はマスクだけ?

5.自分を守る針刺し事故(血液・体液暴露)予防

6.それは洗浄?消毒?滅菌?

7.感染を広げないリネン・廃棄物の取り扱い

8.毎日できる環境整備

森下 幸子
(前掲)
29分
3 こんなときどうする?看護にいかす感染予防の実際

1.この症状にはどうやって対応したら効果的?

2.感染症が発生したら感染経路別予防策で拡大防止

3.困ったときは看護師に報告~チームで取り組む感染予防~

森下 幸子
(前掲)
12分
- 確認テスト 10問 -

※収録・編集時点の講師の所属・経歴を記載しています

第2部 誤嚥を予防する食事介助の基本 (55分)
研修
目的
准看護師に必要な医療・介護施設における誤嚥を予防する食事介助の知識を習得し、看護実践への活用方法を理解できる。
単元/主な内容 講師(所属等)
※敬称略
視聴
時間
1 現場でよく遭遇する食べにくい・飲み込みにくい高齢者の背景

1.高齢者の摂食嚥下機能の主な特徴

2.高齢者の致死的感染症 -誤嚥性肺炎とは何か-

伊藤 美和
(特別養護老人ホーム清洲の里主任看護師 摂食・嚥下障害看護認定看護師)
8分
2 食べにくい・飲み込みにくい高齢者への食事介助の根拠

1.安全・安楽な経口摂取を支援するということ

2.摂食嚥下機能に合わせた支援の視点

3.食欲がない?食べてくれない認知症高齢者

4.食物をうまく飲み込めない脳血管障害のある高齢者

5.食べ終わっても安心できない胃食道逆流のある高齢者

伊藤 美和
(前掲)
27分
3 高齢者の誤嚥を予防する食事介助の実際

1.事例1 活動性が低下し身体機能の低下をきたした高齢者

2.事例2 胃ろうを造設した脳血管障害のある高齢者

3.事例3 看取り期の高齢者

伊藤 美和
(前掲)
13分
4 チーム医療で取り組む安全な食事介助

1.チーム医療で取り組む安全な食事介助

2.高齢者の安全な食事介助を目指して~チーム医療における准看護師の役割~

伊藤 美和
(前掲)
7分
- 確認テスト 10問 -

※収録・編集時点の講師の所属・経歴を記載しています

研修内容に関する問い合わせ先

日本看護協会看護研修学校(継続教育課)
TEL 042-492-7325

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