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研修番号105:
生命危機の場面における倫理的実践

分 類 【1】「生活」と保健・医療・福祉をつなぐ質の高い看護の普及に向けた継続教育
時 間 90分
提供方法 オンデマンド
配信期間
(実施日)
7月1日~2月10日
申込期間 7月1日~1月13日

施設の修了証申請は、2023年1月27日(金)必着

研修目的 生命危機の場面に遭遇する看護職が、倫理綱領や意思決定支援に関する基本的な知識や技能を学び、適切な対応とその方法を理解できる。
主な対象 あらゆる場で働く看護職
申込・
受講方法
申込・受講方法については「インターネット配信研修[オンデマンド]について」をご確認のうえ、下記専用サイトからユーザ登録を行い、お申込みください。
専用サイト
※複数研修をまとめて購入できます。

研修プログラム

単元/主な内容 講師(所属等)
※敬称略
視聴
時間
- オリエンテーション (事務局) -
1 生命危機の場面において看護職に求められる役割

【章の目標】
さまざまな場で療養・生活するケアの受け手に生じる生命危機の場面における看護職の役割が理解できる
山勢 善江
(湘南医療大学保健医療学部看護学科 教授)
14分
2 医療・ケアの方針に基づく生命危機の場面における看護職の対応

1.生命危機におけるさまざまな場面

2.意思決定に基づいた倫理的実践のために必要な判断とその対応


【章の目標】
生命危機におけるさまざまな場面において、意思決定に基づいた倫理的実践のために必要な判断とその対応について理解できる
立野 淳子
(小倉記念病院 クオリティマネジメント科 科長、急性・重症患者看護専門看護師)
21分
3 生命危機のさまざまな場面に備えるための対応

【章の目標】
生命危機におけるさまざまな場面に備えるための準備や対応を理解できる
立野 淳子
(前掲)
16分
4 事例に基づく理解

1.心肺蘇生を必要とする場面


【章の目標】
単元1の事例に沿い、日々の看護実践に必要な知識と習得すべき技能を整理できる
福島 綾子
(日本赤十字九州国際看護大学 クリティカルケア・災害看護領域 急性・重症患者看護 専門看護師)
20分
事例に基づく理解

2.意思決定に基づき自然な死を迎える場面


【章の目標】
単元2の事例に沿い、日々の看護実践に必要な知識と習得すべき技能を整理できる
大野 美香
(名古屋医療センター 救命救急センターICU 副看護師長、急性・重症患者看護専門看護師)
22分
- 確認テスト 10問 -

※収録・編集時点の講師の所属・経歴を記載しています

研修内容に関する問い合わせ先

日本看護協会看護研修学校(継続教育課)
TEL 042-492-7325

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