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研修番号104:
保健活動におけるポピュレーションアプローチの企画と評価のポイント

分 類 【1】「生活」と保健・医療・福祉をつなぐ質の高い看護の普及に向けた継続教育
時 間 96分 
*日本看護協会からのメッセージは含みません。
提供方法 オンデマンド
配信期間
(実施日)
4月15日~2月10日
申込期間 4月15日~1月13日

施設の修了証申請は、2023年1月27日(金)必着

研修目的

1.保健活動におけるポピュレーションアプローチの理論と意義を理解する

2.ポピュレーションアプローチの実践例を通して、ポピュレーションアプローチを展開する上での視点や留意点を理解し、自身の地域で展開できるようになる。

申込・
受講方法
申込・受講方法については「インターネット配信研修[オンデマンド]について」をご確認のうえ、下記専用サイトからユーザ登録を行い、お申込みください。
専用サイト
※複数研修をまとめて購入できます。

研修プログラム

単元/主な内容 講師(所属等)
※敬称略
視聴
時間
- オリエンテーション (事務局) -
- 日本看護協会からのメッセージ 鎌田 久美子
(公益社団法人日本看護協会常任理事)
6分
1 ポピュレーションアプローチの基本的知識

1.ポピュレーションアプローチとは?

2.なぜ、ポピュレーションアプローチ?

3.ポピュレーションアプローチの具体例

4.ポピュレーションアプローチの今後

福田 吉治
(帝京大学大学院公衆衛生学研究科 教授)
25分
2 ポピュレーションアプローチにおける保健師の役割

1.効果的なポピュレーションアプローチに共通する取組みと保健師の役割

2.ポピュレーションアプローチにおけるアセスメントの重要性と具体例

吉岡 京子
(国立保健医療科学院生涯健康研究部 上席主任研究官)
25分
3 ポピュレーションアプローチにおける評価の必要性とポイント

1.評価に必要な基本的な考え方

2.政策・プログラム評価の枠組み

3.量的質的な評価方法

近藤 克則
(国立大学法人千葉大学予防医学センター社会予防医学センター研究部門 教授/国立長寿医療研究センター老年学・社会科学研究センター 老年学評価研究部長)
34分
4 地域共生社会における健康寿命の延伸の意義と、保健師に 期待される役割 鎌田 久美子
(前掲)
12分
- 確認テスト 10問 -

※収録・編集時点の講師の所属・経歴を記載しています

研修内容に関する問い合わせ先

日本看護協会看護研修学校(継続教育課)
TEL 042-492-7325

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