公益社団法人 日本看護協会 - 生きるを、ともに、つくる。

キャリナース 会員専用ページ

日本看護協会では、いつでも視聴が可能なオンデマンド研修と、講師や受講生同士のリアルタイムでの双方向な関係構築が可能なオンライン研修を開催しています。
このページでは、それぞれの研修の特徴をふまえた上で、看護実践や施設内教育での活用方法についてご紹介します。

研修で学び、
実践に役立てるには

研修を活用した学び方や、実践への活かし方について紹介しています。経験で得た知見を振り返る素材として研修を積極的に活用し、ぜひ日々の看護実践にお役立てください。

1.学びのきっかけを見逃さず、
研修に参加する目的を明確に!

みなさんが研修を検索し、参加するきっかけは様々だと思いますが、日々の実践の中にこそ“気づき”があり、それが学びのきっかけとなります。
その気づきを見逃さず、“気になったこと”や“疑問”の解決の糸口を見つけたい、または課題を明らかにしたい、他の人の意見を聞いてみたいなど、自分がどうしたいかをはっきりさせ、必要な研修を検索して参加することをおススメします。

ここで研修に参加した受講者の声を紹介します。

受講した研修No.206:がん薬物療法の治療戦略の理解と治療を受ける患者への個別的な看護の展開
薬物療法の目的と種類などの基本的な診る視点、アセスメントの3つの視点など、講義内容を通してわたしのモヤモヤしていたことが見えてきた。さらに深く学ぶための文献も紹介いただき、それらを活用しながら患者・家族への実践・評価に活かしていきたい。(スタッフ職)

受講した研修No.136:ケアの受け手の意思決定における権利擁護
部署で教育を担当しており、現場で意思決定支援の実践や指導をしているが、必要な知識を身に付けたいと思い受講した。専門の講師の講義から、知らなかった最新の知識を得ることができたと同時に、これまでやってきたことが正しかったと分かり、指導することに自信が持てた。(主任)

それぞれ目的を明確にして研修に参加することで、講義での学びと現場での経験を結びつけることができており、今後の実践にも活かすことにつながります。

2.研修での学びを
実践に役立てる方法を知り、即実行!

せっかく研修で学びを得ても、時間が経つにつれ、学習効果は薄れていきます。学びを実践で効果的に活かすために、下記の方法をおススメします。

学んだことをすぐに振り返り、その内容を同僚や上司と共有する
自分の学びを語り、意見交換をすることで、さらに自身の振り返りが発展します。振り返りにおいて、学びを意識化し“言葉にすること”で経験値を明確にすることができ、この学びの蓄積が必ず実践に活かされ、ケアの対象者へ還元されることにつながります。時間が経ってしまうと忘れてしまうことが多くなるため、研修受講後できるだけすぐに振り返りをすることがポイントです。

ここで研修に参加した受講者の声を紹介します。

受講した研修:No.221中小規模病院における院内教育体制のための教育担当者育成研修
グループワークでは、メンバーと同じ悩みを共有し、意見交換をすることで違う視点からの考えを聞くことができ、有意義な研修になった。(看護師長)

施設にJNAラダーを導入し、複数の研修を受講している方
研修受講後から、気になる事例があると部署で事例検討をするようにしている。これは実践の振り返り、評価、次の目標設定につながる。そのため日ごろから話し合える雰囲気作りにも取り組んでいる。(教育担当者)

施設にJNAラダーを導入し、複数の研修を受講している方
勤続年数が長いベテランの看護師が多く、普段やっていることを言葉にする習慣がなかったので苦手意識が強いが、研修受講後の学びと後の実践を可視化するためにレポートを作成するようにし、実践の評価にしている。(教育担当者)

これまでの経験での学びに研修で得た新たな学びを結び付け、上記のような効果的な方法を用いて、振り返りと実践を繰り返すことが看護実践の質の向上につながります。

3.看護職として基盤となる能力、
看護実践能力の向上を目指す

1のように日常の実践の中から課題を見出し、研修を受講するだけでなく、看護職の活動の基盤となる能力向上や、必要な知識の獲得に向け、計画的に研修を受講していくことも大切です。本会では、倫理綱領や業務基準に関する研修、JNAラダーやCLoCMiPに基づく研修なども提供しています。さらに、医療安全管理者養成研修や認定看護師教育課程など、長期にわたる研修も提供しています。

■あらゆる場で実践を行う看護職を対象とした行動指針である「看護職の倫理綱領」を学ぶ
●No.134「日常場面で理解する看護職の倫理綱領と看護業務基準 2021改訂版」

■すべての看護師に共通する看護実践能力の向上を目指し、核となる4つの力「ニーズをとらえる力」「ケアする力」「協働する力」「意思決定を支える力」の学習内容に基づき学ぶ
2022年度教育計画「看護師のクリニカルラダー(日本看護協会版)」(JNAラダー)No.123~137

■安全な医療の提供の要である医療安全管理者として活動するために必要な内容を学ぶ
2022年度 医療安全管理者養成研修

施設内教育への
研修活用方法の提案

施設内教育の取り組み例について紹介しています。研修の効果的・効率的な活用の実際を参考にし、ぜひ自施設の教育・研修企画にお役立てください。

1)オンライン研修の活用

(1)受講内容を参考に、施設内・部署内の勉強会を企画!

研修で行なった事例検討における思考過程を参考に、施設・部署内での勉強会・学習会の企画に活用できます。所属施設・部署の勉強会・学習会参加者と対象患者となる疾患等を想定しながら、所属施設で求められるアセスメント力を強化するための勉強会や学習会の企画に役立ててください。

≪2022年度研修例≫
「高齢者の“いつもと違う”を看護に活かす」
シリーズ①食事に時間がかかる高齢者(201)
シリーズ②なんとなく息が荒い高齢者(207)
シリーズ③眠れない高齢者(208)

≪研修の詳細≫

「高齢者の“いつもと違う”を看護に活かす」シリーズでは、一つの事例を取り上げ、アセスメントを段階的に深めていけるように考える時間を設定し講義が進行します。

受講生は自身の考えを、投票機能を活用して回答し、他の受講生と共有します。

投票機能の結果を踏まえながら日常の見落としてはいけないアセスメントのポイントやアセスメントに必要な情報等について講師からの解説があります。

≪勉強会・学習会の企画のポイント≫

自施設や自部署で対象となる患者を想定し、自分たちが遭遇する高齢者のよくある事例を設定します。

患者の状況をふまえ、情報収集やケアにつながるアセスメントができるよう、事例の経過をいくつかの場面に区切り、その都度、アセスメントするためのポイントを明確にします。

事例の場面設定ごとに、参加者がより深くアセスメントできるようなファシリテーション方法を工夫します。

勉強会や学習会の時間設定に応じて、事例の経過をいくつかの場面に区切り、考える時間を設定します。

受講内容を所属部署での勉強会・学習会の企画にぜひ活用してみてください。

(2)研修での事例検討を参考に、日常のカンファレンスを充実!

研修での学びは、日常のカンファレンスにも活用できます。特に、演習として事例検討をした内容に基づき、日々のカンファレンスで、どのようなポイントについて検討すればよいのか、がわかります。

≪2022年度研修例≫

「慢性心不全患者の長期的な療養生活を支える看護の連携(206)」

≪研修の詳細≫

講義では「急性・慢性心不全診療ガイドライン」に沿った、慢性心不全患者を管理する体制の構築や多職種による疾病管理の推奨に向けた最新の動向を学ぶことができます。

事例検討を行い、今後予測される患者の状況から看護職がどのように支援していくのかを考えながら進行します。

受講生は自身の考えを、投票機能を使用して回答し他の受講生と共有します。

投票機能の結果を踏まえながら、慢性心不全の病態アセスメントに加え、退院後を見据えた再入院予防に向けた療養指導や支援の方策を検討します。

≪カンファレンスに役立てるポイント≫

現在または過去に関わった慢性心不全患者について、研修での学びを踏まえてカンファレンスで下記の視点で話し合ってみてはいかがでしょうか。

対象患者のセルフマネジメント能力の評価を行い、支援の方法について話し合いましょう。

自施設における心不全患者の疾病管理について、「急性・慢性心不全診療ガイドライン」をもとに見直してみましょう。

自施設における慢性心不全患者の多職種や地域との連携の方法を考えましょう。

刻々と変化する患者のニーズを踏まえ、長期的な療養を支えるために、研修での学びをカンファレンスにご活用ください。

(3)研修でコンサルテーションを受けながら施設内の教育体制を構築!

専門家のコンサルテーションを受けながら、組織体制を整備していくことができる研修もあります。
院内教育体制に関する自施設の分析・課題の抽出・改善計画の立案までを演習支援者から手厚いコンサルテーションを受けながら、段階的に学ぶことができます。

≪2022年度研修例≫

「中小規模病院における院内教育体制構築のための教育担当者育成研修(216)」

≪研修の詳細≫

「中小規模病院における院内教育体制構築のための教育担当者育成研修(216)」は7月—12月の間に、0.5日から1.5日の研修を3回、合計3日間開催します。

各日程は、2—3か月の間隔を置いて開催します。

受講者の施設の教育体制整備における現状を分析した上で、問題集出・課題設定を行い、課題達成のための実施計画を立案します。

立案した計画は、研修と研修の間に実施し、次の研修でその経過を共有します。

研修では、グループ毎に意見交換するとともに経験豊富な演習支援者による施設の状況をふまえたコンサルテーションを受けることができます。

研修の受講と共に、所属施設の教育体制整備が進行していきます。

グループメンバーや支援者とのネットワークを構築することもできます。

教育体制の構築を検討しているご施設の教育担当者や自部署の教育委員を担う看護職の方に活用いただきたい研修です。

2)オンデマンド研修の活用

(1)オンデマンド研修での均質的な学習にグループワークを追加し、実践に活かす学びを実現!

経験年数の短い看護職が多いA病院では、患者さんの状態変化に気づく力を向上させたいと考えていました。そこでオンデマンド研修と、実践的な事例を用いたグループワークを組み合わせた研修により、学びを実践につなげる取り組みを進めています。

教育計画にオンデマンド研修を組み込むことで、研修の標準化と工夫が可能に
自施設の教育計画には、看護実践能力の向上を目指した「看護師のクリニカルラダー(日本看護協会版)」(JNAラダー)のオンデマンド研修を組み込みました。導入前は、研修の企画から講師まで看護師長などが担っていましたが、講師ごとに内容も変わることもありました。そのためオンデマンド研修で、同じ内容の学習をすすめています。
オンデマンド研修の受講に事例検討やレポート提出を追加し、学びを強化
JNAラダーの「意思決定を支える力」と「ニーズをとらえる力」に関連が深い研修に関しては、自施設で一部事例検討やレポート提出を組み込むこととしました。受け身で受講するだけでなく、レポート等を用いて言語化することで学びが深まります。
オンデマンド研修にグループワークを組み合わせることで、学びと実践をつなぐ
講義を聴いた後、普段の実践を振り返るなど意見交換する時間が重要です。講義とグループワークを組み合わせ、オンデマンド研修の学びと実践をつないでいます。

(2)スタッフの興味関心に合わせたオンデマンド研修の活用から目指す「学習する風土づくり」

子育て中の看護職が多く、教育背景も多様な看護職で構成されるB病院では、多様な働き方を支援しながら、教育を継続できる仕組みを構築したいと考えていました。そこで、まずは学習する風土づくりを目指し、オンデマンド研修を学習の道具として活用することから始めています。

多様な働き方に合わせ、多様な学び方で研修受講
オンデマンド研修を、それぞれの働き方に合わせて、勤務の合間を活用し分割受講したり、繰り返し受講するなどしています。学習意欲があっても外部の研修に参加する時間が確保できない看護職も、自分に合ったスタイルで学ぶことができます。
オンデマンド研修の受講を推進するための、受講環境を整備
オンデマンド研修を導入するだけでは、各自が自発的に学び続けることは困難です。活用を進めるために、休暇をとらずに受講でき、勤務内に少しずつ学べるといったメリットを周知することや、各病棟にパソコンやタブレットを配布するなどの受講環境を整えました。
学びの習慣化から目指す人材育成の方向性
スタッフの興味関心にあわせた学習をきっかけに、内発的動機付けが促進し、自発的な研修受講に繋がり人材育成に役立っています。

(3)オンデマンド研修で最新動向や制度の趣旨をとらえて、施設での検討・取り組み等に反映

高度急性期に対応するC病院は、様々な制度などを自施設へ適応を検討する際には、基礎的な知識をオンデマンド研修で理解し、最新の国の動向やその背景などを確認しています。また、最新の知識にアップデートする方法としても、オンデマンド研修を活用しています。

施設内での基準や体制整備等の検討の準備に活用
院内の基準や新しいチームの立ち上げなどを検討する際、病院・看護部の理念や方針に基づき考えることに加え、推進する管理者や各委員会が、オンデマンド研修を活用し、背景や基本的事項を踏まえたうえで協議します。
スタッフが最新知識にアップデートするために活用
C病院では、個人の主体的な学びを大切にしています。しかし同時に、専門職として情報をアップデートしていく責務があると考え、オンデマンド研修から必要な研修を選定し受講促進をしています。
また自施設内での研修企画時にも、研修担当者が視聴し、最新の情報や背景などを把握して、プログラムの設計に役立てています。

(4)JNAラダーの導入とオンデマンド研修の活用で、看護職の段階的な能力を支援!

地域の中核病院のD病院では、特定の領域に関わらず幅広い知識と技術を身に付けた看護師を育成したいと考えています。そこで看護実践能力をバランスよく育成するために、自施設の人材育成に「看護師のクリニカルラダー(日本看護協会版)」(JNAラダー)を導入し、看護実践能力の向上を支援しています。

人材育成にJNAラダーを導入し、体系化した教育にオンデマンド研修も活用
目指す看護師像を明確にしたうえで、JNAラダーを基に、自施設の看護師に必要な看護実施能力とその他の能力を整理して自施設のクリニカルラダーを作成しました。それに基づく教育計画は、オンデマンド研修のJNAラダー関連研修も活用して立案・実施しています。
標準化された研修と知識を実践に活かすための仕掛けで、段階的な能力開発を支援!
JNAラダー関連研修は、ラダーレベル毎になっているため、段階的な学びに活用できます。また、オンデマンド研修の受講の後には、自施設の特性に合わせた実践に活かせるよう、各レベルに応じてグループワークやカンファレンス等を組み合わせています。

【動画】オンデマンド研修の効率的な活用例について

オンデマンド研修の効率的な活用例について、看護職の定着の鍵を握る施設内教育をテーマに、病院の事務局長、看護部長のインタビューを掲載しています。ぜひ、ご視聴ください。

「国際モダンホスピタルショウ2021」にてWeb配信した内容です。

  • 第1部
  • 第2部

そんな方におススメの研修

保健師の方々の実践に役立つ研修

近年、虐待、引きこもり、難病など、その背景や原因が複雑かつ多重に絡み合った健康課題が増えています。これらの健康課題は、地域の問題との関連でとらえて解決を模索することが必要となります。また、複雑化した個別事例への対応とともに、地域の実情に即したサービス提供体制の構築もより一層重要性が増し、保健師の活動への期待も高まっています。
日本看護協会では、個別支援や地域活動など、保健師の活動に役立つ研修を提供しています。

2022年度配信する研修
(保健師あるいは保健活動に関心のある看護職を
対象にした研修)

No. 研修名
101 地域診断に基づく保健活動の展開(2019年度制作)
102 健診センター等における効果的な継続支援につながる保健指導のコツ(2020年度制作)
New
103
困難事例を支援する事例検討会を学ぶ(2022年度制作)
~個別課題から地域課題への検討・解決につなげる事例検討の視点・ポイント~
104 保健活動におけるポピュレーションアプローチの企画と評価のポイント(2019年度制作)

新規制作・配信する研修について

New
No.103
困難事例を支援する事例検討会を学ぶ
~個別課題から地域課題への検討・解決につなげる事例検討の視点・ポイント~

社会情勢が大きく変化している中、生活困窮、虐待、引きこもりなど、その背景や原因が複雑かつ多重に絡み合った困難事例が増えています。個別事例の背景に潜在している地域共通の課題を読み解き、多職種協働により課題解決につなげるための視点を学ぶことができる研修として企画しました。配信は2022年7月1日から開始しますので、ぜひご活用ください。

介護施設、訪問看護ステーション等で働く看護職の方々の実践に役立つ研修

日本看護協会で提供している研修の多くは、受講対象の活動領域を限定していません。以下のように、施設や訪問看護ステーション等での活動に密着した内容の研修も多数あります。
また、オンデマンド研修、オンライン研修のどちらも研修場所への移動がないため、現場を離れにくい介護施設や訪問看護ステーション等で勤務する方々から好評を得ています。ぜひご活用ください。

2022年度配信および開催する研修

看護チームで共に学ぶと共通理解が深まり、
ケアに活かせる研修(准看護師の方にもおススメ)
No.110 看護チームにおける業務のあり方
(基礎編:看護師の責務)
No.111 ①看護に活かす褥瘡予防の基本/
②誤嚥性肺炎を予防する口腔ケアの基本
No.112 ①感染予防の基本/
②誤嚥を予防する食事介助の基本
異常のサインが表れにくい高齢者の状態を
アセスメントし、ケアを導き出すプロセスを学ぶ
No.201 高齢者の“いつもと違う”を看護に活かす①~食事に時間がかかる高齢者~
No.207 高齢者の“いつもと違う”を看護に活かす②~なんとなく息が荒い高齢者~
New
No.208
高齢者の“いつもと違う”を看護に活かす③~夜、眠れない高齢者~
地域で暮らす高齢者を支えるための看護職、
多職種との連携を学ぶ
No.108 地域で暮らす高齢者を支える看護職連携の実際
No.109 複合的な問題を抱えながら地域で暮らす高齢者を支える看護職・多職種連携
看護実践能力の4つの力に関連する研修
New
No.123
標準的な看護計画に基づくフィジカルアセスメント <ニーズをとらえる力>
No.124 ケアの受け手の状況に応じたフィジカルアセスメント <ニーズをとらえる力>
No.127 急変の予測と救命救急場面の対応
<ケアする力>
No.128 看取りにおける尊厳の尊重と苦痛の緩和 <ケアする力・意思決定を支える力>
No.133 ケアの受け手の自己決定を支える多職種の協働・連携 <協働する力・意思決定を支える力>

幅広い視野で、予測的判断能力の強化・向上を目指す看護職の方々に役立つ研修

看護師のクリニカルラダー(日本看護協会版JNAラダー)のⅣの看護職が、さらなる看護実践能力の強化・向上を目指し、ラダーⅤへのステップアップの機会にご活用ください。

2022年度配信および開催する研修

No. 研修名
109 複合的な問題を抱えながら地域で暮らす高齢者を支える看護職・多職種連携
137 地域での療養生活と看取りを実現するための最適な看護介入とQOLの維持向上
138 地域および自組織の課題のアセスメントと解決に向けた調整力の育成
144 JNAラダーによる評価のポイントと実際
201 高齢者の“いつもと違う”を看護に活かす①~食事に時間がかかる高齢者~
204 慢性疾患患者の療養生活を支える看護の連携
206 慢性心不全患者の長期的な療養生活を支える看護
207 高齢者の“いつもと違う”を看護に活かす②~なんとなく息が荒い高齢者~
208 高齢者の“いつもと違う”を看護に活かす③~夜、眠れない高齢者~

自部署の看護管理を実践する方々に
役立つ研修

看護管理者として、新たな役割を担う方、現在マネジメントを実践している中で、課題を抱えている方などにおススメです。

2022年度配信および開催する研修

No. 研修名
138 地域および自組織の課題のアセスメントと解決に向けた調整力の育成
139 「ヘルシーワークプレイス(健康で安全な職場)」を目指して!
—看護職の健康と安全に配慮した労働安全衛生ガイドラインの活用—
140 自部署や地域における看護ニーズの変化を予測した看護管理の実際
142 地域包括ケアシステムの推進に向けた専門性の高い看護師等の活用の仕組みの構築
144 JNAラダーによる評価のポイントと実際
210 看護師長のレジリエンス強化‐環境変化への即応力と柔軟性‐(1回目開催)
211 主任のための組織管理入門‐自部署の問題を組織管理の視点で考える(1回目開催)
212 主任のための労務管理入門~働きやすい職場環境づくりの基礎知識~
213 コロナ禍における複合災害等への備え
214 主任のための組織管理入門‐自部署の問題を組織管理の視点で考える(2回目開催)
215 看護師長のレジリエンス強化 —環境変化への即応力と柔軟性—(2回目開催)
216 中小規模病院における院内教育体制構築のための教育担当者育成研修
217 研修での学びと実践をつなぐ指導者のための研修
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