生涯学習支援

神戸研修センター

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神戸研修センターは、新神戸駅から車で15分ほどのHAT神戸にある国際健康開発センター4階にあります。

120名収容研修室、70名研修室、2つの30名研修室、合計4つの研修室で、1〜3日間研修を年間約40件、認定看護管理者教育課程、認定看護師教育、認定看護師を対象とした特定行為研修を行っています。

認定看護師教育課程

2020年度より、特定行為研修を組み込んだ新たな認定看護師教育を開始します。
神戸研修センター(兵庫県神戸市)は、1課程(がん薬物療法看護)を開講します。


2019年2月に改正された新たな認定看護師制度に関しては「新たな認定看護師制度の推進」ページを、その他の関連情報は「専門看護師・認定看護師・認定看護管理者」ページからご確認ください。

特定行為研修

日本看護協会は、特定行為研修に関する省令(厚生労働省省令33号)の交付を受けて、さまざまな領域で特定行為を活用して看護の専門性を高め実践する看護師の役割モデルを示し、その役割発揮に必要な特定行為区分を組み合わせた研修を企画・実施します。

認定看護師を対象とした特定行為研修

認定看護師の能力を強化し在宅にまで活動場所を拡大させることで、認定分野の特徴を生かした専門性の発揮とさまざまなニーズに応える看護師の育成が期待できます。

研修

神戸研修センターでは、多様な看護現場における生涯学習のリソースとして、1〜3日間研修を年間約40件、認定看護管理者研修であるサードレベルを行っています。看護現場の問題解決につながり、人と出会うこと、学ぶことの楽しさを実感していただける元気の出る研修を企画、運営しています。

図書館分室

神戸研修センターの図書館分室では、図書(約4,500冊)や雑誌(約70誌)の閲覧、パソコン(13台)で国内外の電子ジャーナル、データベースを使った情報検索ができます。

【利用案内】
会員の方は「ライブラリーガイド」、会員でない方は「会員外利用案内」をご覧ください。

【開館日・時間】
平日 9時〜17時30分

【休館日】
土・日曜日、国民の休日・祝日

沿革

神戸研修センターは、関西地区に日本看護協会の研修センターをという会員の声に応えて、HAT神戸の国際健康開発センター4階に1998年開設されました。HAT神戸(ハットとはHappy Active Townの頭文字をとった名称)は、阪神淡路大震災で大きな被害を受け、震災後神戸市の東部新都心として開発された地区です。周囲には、兵庫県立美術館、JICAビル、人と防災未来センターなどの公共施設があります。

内容
1998年 7月神戸研修センター開所
2000年 がん化学療法看護認定看護師教育課程を開講
2001年 認定看護管理者制度サードレベル教育課程を開講
2002年 不妊看護認定看護師教育課程を開講
2004年 感染管理・ホスピスケア認定看護師教育課程を開講
神戸第2研修センター開所
2006年 都道府県看護協会に向けて衛星通信研修の配信を開始
2007年 神戸第2研修センター閉所に伴い、国際健康開発センターに研修室6と研修室7を新設
3衛星通信研修を開始
ホスピスケア認定看護師教育課程が緩和ケア認定看護師教育課程と名称変更
2008年 6衛星通信研修を実施
不妊症看護認定看護師教育課程休止
2009年 不妊症看護認定看護師教育課程閉講
2010年 看護教育研修センターの下部組織から看護研修学校の同列組織へ組織改編
2014年 インターネット配信研修[リアルタイム]を開始。衛星通信研修を終了
2017年 がん化学療法看護・感染管理・緩和ケア認定看護師教育課程を休講
認定看護師を対象とした特定行為研修開講(〜2019年度)
インターネット配信研修[オンデマンド]を開始。インターネット配信研修[リアルタイム]を終了

お問い合わせ先・アクセス

〒651-0073
神戸市中央区脇浜海岸通1-5-1 国際健康開発センター4階
日本看護協会 神戸研修センター
TEL 078-230-3250
FAX 078-230-3256